三國志III(PCエンジン)

【発売日】 1993年10月1日
【発売元】 光栄
【開発元】 光栄
【メディア】 CD-ROM
【ジャンル】 シミュレーションゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

三國志シリーズの3作目。

それまでのシリーズと同様に、三國志の君主の一人になって中国全土、全46都市の統一を目指すことが目標。

184年 黄巾の乱

189年 霊帝没し董卓の暴政極まる(反董卓連合軍の結成)

194年 天下乱れ群雄全土に割拠す(群雄割拠、乱世再び)

201年 劉備雌伏し、新野に借城す(曹孟徳、覇道を往く)

208年 臥龍中原に舞い天下を望む(知謀の人、諸葛孔明)

221年 孫権独立し三国の鼎立成る(劉玄徳、蜀漢を建国)

235年 姜維、亡き孔明の志を継ぐ(三国鼎立崩壊の予兆)

武将に対し、軍師・将軍・文官・武官という4つの身分が与えられるようになった。

「五丈原」「赤壁」等の古戦場の概念が追加され、都市と都市の間に古戦場がある場合は、古戦場を支配しなければ相手の都市を攻める事が出来ない。

その為、シリーズで初めて野戦や水戦の概念が登場した。

兵装を買う事で「騎兵」「弩兵」「強弩兵」を編成する事が出来るようになった。

シリーズで初めて遠距離攻撃の概念が追加された。

戦場は「昼夜の概念」や「霧や豪雨の天候」が追加され、視野が狭くなる事により戦場での索敵要素が強化された。

戦場で行えるコマンドも増加し、「同士討ち」や「偽伝」などの計略が増えた他、戦闘開始時に「落とし穴」を掘ることが出来るようになった。

シナリオに諸葛亮死後の時代が初めて登場。

武将数も531人と大幅に増加。

曹芳、曹髦、曹奐、孫休、孫皓(孫晧)が追加され、三国の皇帝がシリーズで初めて勢揃いした。

羊祜は追加されたが杜預は登場しないなど、末期武将の追加は道半ば。

次回作以降に比べると、奇抜な特殊能力などもなく、武将の個性が弱い。

しかし良く言えば、指令を出す上の制約が少ないということでもある。遊びやすい長所とも言えなくもない。

内容は前作から大幅にボリュームアップしており、特に武将数については後期作品にも見劣りしない。

AIの完成度もまずまずで委任プレイも快適。

次回作への課題はいくつか残るものの、十分に良作と呼べる作品だろう。

三國志IIIとしては初のCD-ROM媒体であることを生かし、オープニングムービーや武将列伝、シナリオ「黄巾の乱」追加が行われた。

武将の経歴をゲーム中で読むことができるのは、光栄では三國志IIIが初めての試みだった。

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