信長の野望 全国版(PCエンジン)

【発売日】 1993年12月11日
【発売元】 光栄
【開発元】 光栄
【メディア】 CD-ROM
【ジャンル】 シミュレーションゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

信長の野望シリーズの第二作。

文字通り、今回は全国が舞台となっている。

前作のマップを踏襲した範囲が織田信長を中心とした近畿・中部の17国モードと、全国を舞台にした50国モードがある。

ターンの単位は春夏秋冬の1年4ターン。

担当大名が死亡するとゲームオーバー。

最大の敵は寿命と言われ、一部の大名はじっくり育て上げ盤石を固めてから攻めるプレイが困難になっている。

プレイヤーは開墾や治水などの開発を行い国を豊かにし、増えた人口は徴兵(又は攻めて来た兵を横取り)して戦力を強化、隣接する国に侵攻し領土の拡大を目指す。

最終的に全ての国を占領すればゲームクリアとなる。

今作でも「武将」の概念が存在しないが、各部隊に特徴が付けられて戦闘で国を落とされると無条件で敗北する第1部隊、騎馬隊の第2部隊、鉄砲隊の第3部隊、足軽の第4、5部隊という編成なっている。

この5部隊は兵をパーセンテージで割り振ることができるようになり、均等に20%に振ったりオトリ戦法として第一部隊1%、第二部隊99%という極端な配分もできる。

東北・九州の人も「地元の大名で全国統一」という夢のプレイが実現できるように。

辺境の大名などは1ターン生き延びることすら難しいという酷い状態の大名もいたが、それでも最初期さえ乗り切れば上記のような「全国統一」も十分可能である。

このためゲーム雑誌で弱小大名でスタートし全国統一していくという誌上リプレイが連載され好評を呼んだ。

初代で築かれたシステムをより洗練し、現在も続いている同作品のシリーズ、および三國志など歴史シミュレーションシリーズの雛形となった作品である。

ソフトの値段が当時の標準的なゲームソフトの価格と比べ、非常に高価であるが値段相応に楽しめると思えた本格的なものであった。

最近作に慣れ親しんだ人にはターンや部隊の概念など現行作品とは非常に異なるため違和感を感じるかも知れないが、故にシンプルでありSLG初心者にもお勧めできる。

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