スタースピーダー(スーパーカセットビジョン)

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概要 (説明はWikipediaより)

カセットビジョンの後継機として1984年にエポック社が発売したゲーム機、スーパーカセットビジョンの擬似3Dレースゲーム。

それ以前の代表的な擬似3Dのレースゲームとは異なった特徴を持つ。

一般的なレースゲームのようにサーキットや道路上を走るのではなく宇宙空間を走り回る(飛び回る)。

文字だけだと説明しにくいが、宇宙空間に青い横長のスプライトが多数並んだコース上を走行する。

ジェットコースターのようなループやカーブで斜めに傾くバンクの演出がある。

ゲームシステムは自機のみでスタートし、あらかじめ走行している敵機を追い越しながら決められたタイムを満たせば次に進める、というもの。

自機はハイパージェットと呼ばれる加速ができ、瞬時に最高速度に到達できる。

またフェザー砲により敵機をコース外に弾き飛ばすというシューティングの要素も持つ。

コースは全部で16個あり、それぞれ4個づつ1まとまりの4つの難易度に分かれている。

難易度によって敵機がフェザー砲を撃ち返したり、当たると減速する障害物が出現する。

綺麗でスピード感あふれるグラフィック。

漆黒の宇宙空間で青いスプライトのコースの上を走る様は、SF要素が感じられ美しい。

背景が真っ黒ということもあり、コースや背景の星はベクタースキャンを彷彿させる。

他機種と比べて、スーパーカセットビジョン唯一のアドバンテージである、スプライトの表示能力の高さを生かした作品といえる。

2014年にファミコンとSG-1000から1年遅れで30周年を迎えたにもかかわらず、ロクにメディアで祝ってもらえないというスーパーカセットビジョン自体かなりマイナーなハードであるが、このまま影に埋もれてしまうには惜しい作品である。

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