ゴルフ(ファミリーコンピュータ)

【発売日】 1986年2月21日
【発売元】 任天堂
【開発元】 HAL研究所
【メディア】 ディスクシステム
【ジャンル】 ゴルフゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

1984年に任天堂より発売されたファミリーコンピュータ用スポーツゲームである。

ファミコン向けでは初のゴルフゲーム。

アーケード(任天堂VS.システム)、ファミリーコンピュータ ディスクシステム、ハドソンからは『任天堂のゴルフ』のタイトルでPC8801にも移植された。

全18ホール、風向きや芝目も再現されていて、実戦さながらの雰囲気をもつ。

BGMが無く効果音のみと寂しい部分もあるものの、大人も楽しめる単純なシステムが中高年層に受けてロングセラーとなり、約246万本を売り上げた。

このゲームの功績は、1回目にボタンを押すことによりスイングを開始し、2回目にボタンを押すタイミングでショットの強さを決定し、3回目ボールを打つ瞬間にボタンを押すタイミングで飛球の曲がり具合を変えることができる「ボタンを3回押してショットする」というシステムを確立したことである。

このシステムは、以後ほとんどのゴルフゲームで使われ続ける基本スタイルとなった。

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