スーパーマリオブラザーズ2(ディスクシステム)

【発売日】 1986年6月3日
【発売元】 任天堂
【開発元】 任天堂、エスアールディー
【価格】  2,500円
【メディア】 ディスクシステム
【ジャンル】 アクションゲーム

[csshop service=”rakuten” keyword=”スーパーマリオブラザーズ2 ディスクシステム” sort=”-sales” pagesize=”3″ mode=”embed”]

概要 (説明はWikipediaより)

世界的大ヒット作品となった『スーパーマリオブラザーズ』の続編。

ストーリー自体は前作とほぼ変わらず、取扱説明書では「前作のパラレルワールド」との記載がある。

基本的なシステムは前作を踏襲しているが、ディスクのジャケットカバーに「FOR SUPER PLAYERS」と記載されているように、前作を遊びつくしたプレイヤーを対象として開発されたため、難易度は大きく上がっている。

プレイキャラクターをマリオとルイージから選べるようになった。

マリオは前作と全く同じ挙動。

ルイージはマリオよりジャンプ力が高く、マリオがダッシュジャンプしなければ乗り移れない足場にも楽々飛べる。

しかしブレーキが効き難く、小さい足場で滑って落ちてしまうことも珍しくない。

このように、マリオとルイージは一長一短の絶妙な調整になっている。

新たな敵キャラクターが登場したり、既存の敵キャラクターの挙動が難度を上昇させる方向で変更されている。

無限増殖ができる場所が大幅に増えた。

ダッシュ中、進行方向とは逆の十字キーを押した時に「キーッ」というブレーキ音が入るようになった。

マイナスアイテム「毒キノコ」。

前のワールドに戻される「逆ワープゾーン」。

画面外まで飛び出してしばらく落ちてこないほどの跳躍力を持つ「スーパージャンプ台」、右方向へキャラクターが流される「追い風」などが登場。

これらの仕掛けを上手く利用しないとクリアできないエリアも多い。

非常に難易度が高いが、前作同様、ゲームバランスは絶妙な調整を施されており、理不尽な要素でクリアを阻む等の意地悪さなどはない。

難易度の高さゆえ、前作を本格的にやりこみ尽くした上級プレイヤーやアクションゲームが得意なプレイヤーでなければ気軽に触れるのはお勧めできないが、基本システムは前作そのままであるため、「マリオを動かすだけで楽しい」という大原則を維持したまま、難度の高いマップをプレイヤーの技量で潜り抜けていく快感を大いに味わえる。

また、ただむやみに難しいだけには終わっておらず、慣れれば無限増殖をせずともワールド9に到達できるような、絶妙のバランス調整は流石の一言。

現在でもスーパーマリオシリーズで最も難しい作品とされている。

記事の引用元はここをクリック

スーパーマリオブラザーズ2(最新無料動画を楽しみましょう♪)

 

【スーパーマリオブラザーズ2(最新無料動画はここをクリック)】