メトロイド(ディスクシステム)

【発売日】 1986年8月6日
【発売元】 任天堂
【開発元】 任天堂、岩崎技研工業
【価格】 2,600円
【メディア】 ディスクシステム
【ジャンル】 アクションゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

ディスクシステム専用ソフト第5弾で、『メトロイドシリーズ』の1作目。

当時の任天堂としては初めてとなるハードSFの世界観を持った作品。

ビームを用いた遠距離攻撃を主要にしたジャンプアクションゲームで、広大なダンジョンを進みながらアイテムや通路を探し当てる探索要素を大きなウリとしている。

本作の最大の魅力かつ後のシリーズの基本ともなった大きな要素。

それが「探索」。

これなしで本作を語るのはまず不可能と言えるほど重要な要素である。

「自然の洞窟を利用したエリア『ブリンスタ』」「ブリンスタの小ボスの部屋」「灼熱のマグマが噴出するエリア『ノルフェア』」「ノルフェアの小ボスの部屋」「要塞惑星ゼーベスの中枢『ツーリアン』」の5つのエリアからなる広大な地下迷宮を探索し、マザーブレインを破壊するのが目的となる。

マザーブレインはツーリアンの奥地で待ち構えているが、小ボスの部屋にいる2体のボスを倒さないとツーリアンには入れないようになっている(基本的には)。

そこでサムスはゼーベス内を探索し、小ボスを倒せるだけの力を身に付けなければならない。

進む事ができる道は目に見える場所だけとは限らない。各所には壊れる壁が点在しており、一見ただの壁や天井・床に見えても、特定の攻撃を当てるなどすると通れるようになる。

全て見つけ出すのは至難の業で、しかもテキスト等によるヒントは皆無。

しかし見つけなければ完全攻略は困難である。

攻略情報もなしに自力で解いていくのはやや困難ではあるが、イベントに制御されるという感じは全くなく、迷宮としての自然な雰囲気を感じることができたり、広大なマップの道を憶えたり、時にはマッピングしたりと手探りでの探索・攻略が楽しめる。

見事マザーブレインを倒し、「やった、エンディングだ!」と思ったプレイヤーに新たに突きつけられる試練、それが「脱出」。

マザーブレイン撃破と同時に時限爆弾の作動カウントが開始され、制限時間内にゼーベスから脱出しなければゲームオーバーになってしまう。

無事に脱出に成功するとエンディングだが、攻略時間によって最後の内容がほんのちょっと変わる。

中でもベストエンディングは多くのプレイヤーの話題となった。

「自由度の高い探索アクション」という基礎は本作の時点で完成しており、ハマるとやみつきになることうけあい。

それだけに細かい点での調整不足が惜しまれる作品である。

しかし、独特の世界観・雰囲気は国内外を問わず高く評価された。

特に北米においてはマリオに比肩するほどの人気作となり、続編希望を望む声に応えて続編制作が決定、シリーズを重ねていく毎に本作で挙がった諸々の問題点も解消されてゆき、名作アクションゲームとしての地位を確固たるものにしていった。

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