ザナック(ディスクシステム)

【発売日】 1986年11月28日
【発売元】 ポニーキャニオン
【開発元】 コンパイル
【価格】 2,900円
【メディア】 ディスクシステム
【ジャンル】 シューティングゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

「自動難易度調整機能搭載」「通常ショット+8種のサブウェポンを駆使して戦う」「高速スクロール」を実現した名作縦シューティング。

隠し要素が多く、またサブウェポンの豊富さによるプレイの多様化、スコアアタックの熱さなど、発売から20年以上も経っているにもかかわらずファンは多い。

「高速スクロール」とは表現したが、実際には「ストロボ効果」と言う目の錯覚によって発生する現象を利用して、高速スクロールを擬似的に表現している。

その為、敵や弾はスクロールにあわせて高速移動してくるわけではない。

全12ステージの縦STG。

自動難易度調整機能「A.L.C.」により、さまざまな要因で難易度が変化し、それに応じて(ある程度の法則はあるものの)敵出現テーブルが劇的に変化。

絶えずアドリブが要求される。

いわゆるランクシステムの先駆けだが、これほど大胆に変化するのは例を見ない。

敵弾や敵の数が多いうえ、多くの場合で自機が攻撃できない横から襲ってくることが多いため、慣れていてもあっさりやられることも珍しくはない。

しかし2万点・8万毎というかなりの頻度でエクステンド(残機アップ)する上、その場復活なのでゴリ押しも可能。

序盤で残機を貯め込んでおいて、後半は残機を消耗しながら戦うのが攻略のセオリー。

シューティングでありながら独特な世界観を有している。

シューティングではありがちなSFにありながら、遺跡のような地上物など古代文明に似た要素を融合させる事で特異な世界観を形成している。

7種類のサブウェポンにはどれも癖があり、色々と試していく面白さがある。

アイテムによる隠しフューチャーも多く、それらを探す楽しみもある。

特にイコンに関連したものは数多く、きちんと設定をゲームに活かせている。

複雑なゲームシステムを搭載しているため癖が強いものの、初心者から上級者まで満足できる作り込みがなされており、一度クリアした程度では到底味わいつくせない奥深さと濃密さを内蔵している作品。

「プレイヤーの数だけ攻略法が存在する」と言っても過言でもない本作は、8bit最強と謳われた『サマーカーニバル’92 烈火』と並ぶ高速物量シューティングとして、多くのプレイヤーに語られ続ける存在となっている。

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