光神話 パルテナの鏡(ディスクシステム)

【発売日】 1986年12月19日
【発売元】 任天堂
【開発元】 任天堂、トーセ
【価格】 2,600円
【メディア】 ディスクシステム
【ジャンル】 アクションゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

ファミコンディスクシステム用に発売されたアクションゲーム。

ステージによってスクロール方向が変化する要素があり、高い難易度とギリシャ神話をモチーフにしつつ多量のギャグが盛り込まれた珍妙な世界観、時にユーモラスに、時に勇壮かつおおらかなメロディラインを奏でるBGMが特徴となっている。

ステージごとに内容が目まぐるしく変わるのが特徴。

1面の「冥府界」と3面の「天空界」は、『アイスクライマー』のような縦スクロール面。

足場をジャンプで乗り移りながら進んでいく。

画面の端から先に移動すると逆の端に繋がっているという『アイスクライマー』同様の仕掛けがある。

2面の「地上界」は、『スーパーマリオブラザーズ』のように右に進んでいく横スクロール面。

4面の「天空の神殿」は2面と同じ右に進んでいく横スクロール面だが、先の3ステージのボスを倒してそれぞれ手に入れた「三種の神器」によってピットは空を飛べるようになったため、シューティングゲームのようなゲーム内容に変わる。

4面の最後にいるメデューサを倒すとクリアとなりエンディング。

様々な任天堂作品を寄せ集めた作り、良質なBGMや独特のゲームバランス、各所の笑える演出などが印象的な作品だが、逆に言えば、大きく話題として取り上げられる点がそれらのゲーム性以外の外堀的な部分くらいにしかないというのも事実だろう。

ただのつまらない凡作ではないキラリと光る個性を持っているのだが、攻略に必要な淡々としたスコア稼ぎに加え、癖のあるゲーム性やステージ構成に起因する難易度の高さがゲームそのものに対してマイナス気味な印象を与えてしまったようだ。

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