ナゾラーランド 第2号(ディスクシステム)

【発売日】 1987年6月12日
【発売元】 サンソフト
【開発元】 サンソフト、世界文化社
【メディア】 ディスクシステム
【ジャンル】 その他

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概要 (説明はWikipediaより)

1987年から1988年にかけてサン電子が発売したファミリーコンピュータ ディスクシステム用のディスクマガジン。

ゲームが5種類に減り、おたよりコーナー「ナゾラーBOX」が新設された。

また選択画面ではディスクシステムを模した演出がなされている。

●パタリック(ジャンル:パズルI)
8×8のマスに、表裏を赤と白に塗り分けられたパネルが敷き詰められており、任意のマスの縦横1列ずつのパネルすべてを裏返すことができる。すべてのパネルを白にできればステージクリアだが、赤いパネルの多い状態では自キャラクターが天使から悪魔に変身し、操作に時間がかかるようになる。全25ステージ、制限時間は1ステージあたり20分。

●世界一周ナゾラークイズ(ジャンル:クイズ)
前作と同様にクイズをしながらポケットマネーを稼ぎ、世界各地を旅行する。7つのナゾラーボールを東京に持ち帰るという目的は前作と同じだが、アドベンチャーゲームとしての要素がなくなり、ボールは世界の各都市にランダムで配置されるようになった。また、最大で4人まで同時に遊べる。

●わらしべ(ジャンル:シミュレーション)
テレホンカードと鉛筆のみを所持した状態からスタート。個性的な8人のキャラクターを相手に、わらしべ長者のように物々交換を繰り返し、城の入手を目指す。

●爆風トモちゃん(ジャンル:パズルII)
女子高生のトモちゃんが、持っている爆弾を使って床に穴を開け、最下層を目指す。爆風に巻き込まれるか、各所に配置されたネズミに触れるか、セレクトボタンを押して自滅を選ぶとミス。4ステージまで存在する。

●ナゾラー少年探偵団・黄金屋敷の謎編(ジャンル:アドベンチャー)
プレイヤーは少年探偵団のリーダー・ハカセとして、個性的な3人のメンバー(力持ちで食いしんぼうのダンプ、身軽で器用なサーカス、音楽が得意で観察力も高いアイドル)に的確な指示を出し、屋敷の主がどこかに隠したという遺書を探し出す。不適切な行動を指示すると「し」「ん」「ら」「い」の文字が1つずつ減っていき、全部なくなるとゲームオーバー。また、バッドエンドも存在する。

●ナゾラーBOX(ジャンル:ナゾラーBOX)
前作のプレイヤーから届いた手紙や葉書をラジオ番組のように紹介する「おたよりコーナー」(パーソナリティはナゾラー少年探偵団のメンバーの一人・アイドル)、次号の企画「ミス・ナゾラーコンテスト」の告知をする「ぼしゅうコーナー」、その応募用にドット絵が描けるツール「CHRエディター」、制作者からのメッセージを紹介する「へんしゅうぶから」の4つのコーナーから成る。

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