エキサイティングビリヤード(ディスクシステム)

【発売日】 1987年6月26日
【発売元】 コナミ
【開発元】 コナミ
【価格】 2,800円
【メディア】 ディスクシステム
【ジャンル】 スポーツゲーム

[csshop service=”rakuten” keyword=”エキサイティングビリヤード” sort=”-sales” pagesize=”3″ mode=”embed”]

概要 (説明はWikipediaより)

コナミのエキサイティングスポーツシリーズ。

1962年に公開され反響を呼んだ映画『ハスラー』の続編、『ハスラー2』により巻き起こった第二次ビリヤードブームに便乗したと思われる。

その証拠に、パッケージ画面でハスラー2主演の『トム・クルーズ』に良く似た主人公が登場。

背景にはハスラーの主人公であり、ハスラー2にも登場した「ポール・ニューマン」に良く似た人物も。

アーケードの『ザ・ハスラー』がリメイクとも言われるが、同時制作だったと思われる。

基本ルールは通常のビリヤードと同じ。

画面下部に台を真上から見下ろした状態が、上部に白球(手持ちボール)視点が表示されている。

これにより微妙な角度のショットが可能。

見下ろし画面だけでなく、白球視点もあるためミスショットをおこしにくい。

白球を突く角度を調整する以外にも、白球を突く場所を選択できる。

フォローショットやドローショットと言った、白球が他の球に当った後の挙動を選択できる。

マッセやジャンプショットと言った、いわゆる曲芸打ちはできない。

擬似3Dを駆使し白球視点を搭載した、非常にプレイしやすいゲームシステム。

本作以前は『LunarBall』しかFCにはビリヤードゲームがなかったため、本作がいかに革新的だったのかがわかる。

特に語るべき点のないビリヤードゲーム。

だが当時人気バラエティ番組であった「加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ」の時間帯にCMが流れていた事もあって、地味になりがちなテーブルゲームの中で、変り種のシステムを搭載していない作品ではあるものの知名度はそこそこ高い。

ハードのスペック制限を味方につけて雰囲気を統一し、プレイしやすい白球視点を搭載した高い完成度を誇る一作である。

それだけにNPCの思考時間と、ディスクシステムの普及率の低さは非常に大きな痛手である。

ビデオビリヤードゲームの需要の低下や、ハードスペックの向上による欠点の補い等もあって、秀作へと降格してしまった感は否めない。

記事の引用元はここをクリック

エキサイティングビリヤード(最新無料動画を楽しみましょう♪)

 

【エキサイティングビリヤード(最新無料動画はここをクリック)】