スパイvsスパイ(セガ・マークIII)

【発売日】 1986年9月20日
【発売元】 セガ
【開発元】 セガ
【メディア】 256KBマイカード
【ジャンル】 アクションゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

広大な屋敷を舞台としたスパイ同士の情報争奪戦をテーマにした対戦型アクションゲーム。

アメコミ原作のカートゥーンアニメ「SPY vs SPY」を元にした海外キャラゲーのローカライズ移植作である。

ローカライズは海外製ゲームの移植に定評のあるケムコが担当した。

対戦に特化したゲームであり、お互いに罠を仕掛けつつ相手の罠を回避し、アイテムを回収し時には奪い、すべてのターゲットを集めて脱出できた方が勝者となる。

2名のスパイ(ヘッケルとジャッケル)が、同じ屋敷内の別々の地点からスタートする。

能力差は存在しない。

制限時間内に、屋敷に隠されたアイテム「設計図」・「パスポート」・「鍵」・「ドル袋」を全て入手し、出口から脱出する事が最大の目的。

何度相手を殺そうと勝利にはならないのである。

とにかくがむしゃらにアイテムを集め回ってもいいが、相手の現在位置を注視・把握し、その上での立ち回りを考えると途端にゲームが奥深くなる。

なにしろ、画面が上下に分割されている都合上、見ようと思えばいつでも相手の行動を確認できるのだ。

ここにもまた、さながら隠しカメラで相手の出方を伺うスパイ的な楽しさがある。

そして本作最大のキモである『罠』を使った攻防が熱い。

罠はなんと無尽蔵に仕掛ける事ができる。

ただし、カバンや罠解除アイテムを所持中は併用できないので、上手くバランスもとられている。

これらの罠はすべて、どちらが仕掛けたものであろうがお構いなしに起動する。

自分が仕掛けた罠であろうと覚えておかなくてはならない。

ゲーム性は意外と単純ながらもその駆け引きは熱い。

広大なステージを使い罠を扱った対戦ゲームという点において、今日でも特異な存在ですらある。

親しい対戦相手がいれば大いに盛り上がるゲームであるが、相手への嫌がらせはほどほどにしお互い楽しくプレイしたい。

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