極悪同盟 ダンプ松本(セガ・マークIII)

【発売日】 1986年7月20日
【発売元】 セガ
【開発元】 セガ
【価格】 5,000円
【メディア】 1メガビットロムカセット
【ジャンル】 プロレスゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

当時大人気を博していた全日本女子プロレスのヒールユニット・極悪同盟を主役にしたプロレスゲーム。

アーケード版からの移植作品であり、女子プロレスが舞台及び実名の使用許可を取った初めてのプロレスゲームでもある。

プレイヤーは極悪同盟陣営またはフレッシュギャルズ陣営のタッグチームから1組を選択して相手チームと戦っていく。

極悪同盟のタッグチームはダンプ松本・ブル中野組とコンドル斉藤・JIKI JIKIから選択。

フレッシュギャルズ陣営は長与千種・ライオネス飛鳥組と立野記代・山崎五紀組から選択。

一般的なプロレスゲーム同様、相手にダメージを与えてダウンさせ、3カウントのフォールをとることで決着。

極悪同盟陣営の選手についてはリング外にある凶器をとることで一定時間凶器攻撃が可能。

フレッシュギャルズ陣営の選手については凶器攻撃ができない代わりにコーナーポスト上からの攻撃が可能。

この手のゲームとしては初めてヒールレスラーを主役としたプロレスゲームであること。

ヒールレスラーを主役としたプロレスゲームは現在においてもあまり例がないため、作品の個性は十分発揮されている。

当時の女子プロレスのエッセンスをふんだんに盛り込んだ設定。

初の女子プロレスゲームかつ実名使用のプロレスゲームであり、ヒールレスラーを主役に据えたことで差別化にも寄与しているが、展開の単調さがネック。

単調なゲーム性をもう少し解決すれば化けたかもしれないだけに惜しい作品。

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