赤い光弾ジリオン(セガ・マークIII)

【発売日】 1987年5月24日
【発売元】 セガ
【開発元】 セガ
【価格】 5,000円
【メディア】 1メガビットロムカセット
【ジャンル】 アクションゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

セガが当時発売していた光線銃『超高速光線銃ジリオン』のタイアップアニメ『赤い光弾ジリオン』を原作としたゲーム。

ノーザ軍の基地から機密情報の入った5枚のフロッピーディスクを奪取し、基地を爆破するのが目的。

ゲームの流れとしては基地内のコンテナ内にある4つのコマンドを調べ、それをルーム内の端末に入力することでドアを開けて進んでいく形式。

途中で仲間を救出することで仲間を切り替えながら進行することが可能。

探索型アクションとしてはかなり完成度が高い。

メンバー救出後は残りHPと機動力と相談してキャラを使い分けていく戦略を練る楽しさもある。

基地の部屋数もかなり多く、ボリュームも同時期のゲームでは破格。

オープニングのジリオンを発射するJJのアニメーションやタイトルのジリオン画像、ゲーム中の等身の高いキャラの再現度などかなり高レベルのグラフィック。

オープニングもアニメのOP「ピュアストーン」が流れるのもファンにはうれしい。

初のセガの玩具のメディアミックス作品ながら探索アクションとしての完成度が高く、難易度は高めながらゲームの出来は非常に優秀。

それだけにコンティニュー制限が厳しすぎるのが惜しまれる。

版権の問題もあってかVCにも配信されていないので、遊ぶ環境が限られるのも惜しいところ。

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