覇邪の封印(セガ・マークIII)

【発売日】 1987年10月18日
【発売元】 セガ
【開発元】 セガ
【メディア】 2メガビットロムカセット
【ジャンル】 ロールプレイングゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

1986年に工画堂スタジオからPC-88版が発売されたロールプレイングゲームである。

数多くの家庭用パソコンや家庭用ゲーム機に移植され、どの機種にも布製のワールドマップとメタルフィギュアが同梱されていた。

なお本作のパッケージに描かれている女性形の魔物は、ラスボスの「テラリン」である。

また、地名や装備名は主にギリシア神話、地元獣の名前は主に中国の伝奇小説(西遊記など)から取られている。

本作には独特のシステムが数々搭載されており、本作の難易度が非常に高い理由となっている。

平和と希望を取り戻すため、長老たちに選ばれた主人公(後の「覇邪の勇者アーガス」)は「覇邪の封印」を手に入れるべく旅に出る。

セガ・マークIII版はセガ(後のセガゲームス)が開発・販売を行った。

タイトル画面には工画堂を表す”KGD”とアスキーを表す”ASCII”がクレジットされている。

また同社が発売したRPGとしては初となる作品だった。

再プログラムがされており、戦闘画面が対面視点になっている、任意戦闘から強制エンカウントになるなどやや仕様が変更されている。

ファミコン版とは異なり、バッテリーバックアップによるセーブが5箇所まで可能だった。

なお、パソコン各機種版にはプレイ中のBGMがなく、セガ・マークIIIおよびファミコンへの移植にあたっては新たにそれぞれ独自にBGMが追加された。

セガ・マークIII版はFM音源ユニットに対応している。

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