キャプテンシルバー(セガ・マークIII)

【発売日】 1988年7月17日
【発売元】 セガ
【開発元】 データイースト、セガ
【メディア】 2メガビットロムカセット
【ジャンル】 アクションゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

1987年にデータイーストから稼働されたアーケードゲーム。

オーソドックスな面クリア方式。

横スクロールジャンプアクションで、剣による近接戦闘を基本としている。

ダメージ判定は接触即死型。

システム全般に『カルノフ』(1987年)との類似点が多く、開発系統の近さが伺われる。

妖精を取るとショットを打てるようになる。

このショットはパワーアップを重ねると次々と強くなっていき、最後には全方位に衝撃波を放つようになる。

敵キャラクターは猫、ネズミ、カニ、飛び魚、カボチャ、カモメ、猫より小さい黒豹など、踏み台キャラの亀と背景以外のあらゆる動植物で接触すると即死。

海賊などの人型キャラは接触でミスにならず、武器にのみ判定があるという設定になっている。

主人公は、最弱のゲームキャラクターの候補として挙げられる事がある。

『スペランカー』(1983年)と対比して、帆船のマストから飛び降りても平気など、段差には圧倒的に強いが、接触で即死亡する敵キャラが上記の通りあまりにも貧弱なためで、本作の主人公は「カニにも負ける主人公」と揶揄された。

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