蒼き狼と白き牝鹿 元朝秘史(PC8801)

【発売日】 1992年7月30日
【発売元】 光栄
【開発元】 光栄
【ジャンル】 シミュレーションゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

1992年に光栄(現・コーエーテクモゲームス)から発売された歴史シミュレーションゲーム。

「蒼き狼と白き牝鹿シリーズ」の第3作である。

PC-88版の発売後、家庭用ゲーム機などにも移植された。

本作では新たに文化圏と気候の概念が導入され、文化圏や気候の違いを考慮しながら戦略を立てる必要が出てきた。

戦略面でも、政治顧問の役職の導入やプレイヤーが直接内政等の操作をする直轄地の廃止により、より人事面の重要性が強まっている。

また、シナリオ数が増えたこともあって登場する国家や人物の設定がより史実に近くなっている。

能力値も『ランペルール』のシステムを継承して、細かい数値が廃され、AからEまでのランクで表されるようになった。

戦闘は「行軍」と「部隊戦闘」に分けられ、実際の戦いは『ヨーロッパ戦線』のような擬似3Dのバード・ビュー視点になっている。

シナリオは4つ(メガCD版、プレイステーション版は5つ)である。

シナリオ1「モンゴル高原の統一(1184年スタート)」は前作のモンゴル編に相当する。

プレイできる族長もテムジン(モンゴル族)の他にジャムカ(ジャダラン族)、トオリル・ハーン(ケレイト族)、ダヤン・ハーン(ナイマン族)が追加された。

シナリオ2「チンギス・ハーンの雄飛(1206年スタート)」は前作の世界編にほぼ相当する。

各地の国王も前作に比べて、より史実に近くなっている。

プレイ可能な国王はチンギス・ハーン(モンゴル帝国)の他に源実朝(鎌倉幕府)、ジョン(アンジュー朝)、フィリップ2世(カペー朝)、ムハンマド(ホラズム帝国)、ゴーリー(ゴール朝)がいる。

シナリオ3「元朝の成立(1271年スタート)」は文字通りフビライ・ハーンの時代であり、プレイ可能な国王はフビライ・ハーン(元)、北条時宗(鎌倉幕府)、アバカ(イル汗国)、バイバルス(マムルーク朝)、ミカエル8世(ビザンツ帝国)、シャルル1世(シチリア王国)である。

そして、シナリオ1を1214年までにクリアした場合、ユーザーシナリオ「世界への道」が登場する。

モンゴル編から継続してプレイする場合は、プレイヤーの使用していた族長をそのままモンゴルの国王としてプレイする。

この場合、前作同様、将軍・政治顧問・子供・后などのデータをそのまま引き継いでプレイできる。

前作と異なる点としては移行時に世界編に連れて行く将軍を選択できるようになったことと、クリアした翌年からプレイできることである(前作では強制的に1205年冬に移っていた)。

また、新規にユーザーシナリオを開始することもできるようになり、この場合は1185年スタートとなり、チンギス・ハーン(モンゴル帝国)、源頼朝(鎌倉幕府)、サラディン(アイユーブ朝)、イサキオス2世(ビザンツ帝国)、フリードリヒ1世(神聖ローマ帝国)、リチャード1世(アンジュー朝)のうちいずれかでプレイできる。

シリーズの特色であるオルドは大幅に強化され、オルドでの后のグラフィックも30枚以上用意されている。

オルドは後継者作りと言う意味で、広大なユーラシア大陸を制覇せねばならない(時間のかかる)本作において、非常に重要な位置を占める。

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