ヴェイグス(PC8801)

【発売日】 1988年12月16日
【発売元】 ゲームアーツ
【開発元】 ゲームアーツ
【ジャンル】 アクションシューティングゲーム

YouTube responded with an error: Access Not Configured. YouTube Data API has not been used in project 774792298593 before or it is disabled. Enable it by visiting https://console.developers.google.com/apis/api/youtube.googleapis.com/overview?project=774792298593 then retry. If you enabled this API recently, wait a few minutes for the action to propagate to our systems and retry.

[csshop service=”rakuten” keyword=”ヴェイグス” sort=”-sales” pagesize=”3″ mode=”embed”]

概要 (説明はWikipediaより)

強制横スクロールのロボットシューティングゲーム。

当時のPCゲームとしては、かなり大きなキャラクターを動かしたゲームである。

様々なロボットアニメの影響を受けている。

当時としてかなり大きいキャラクターを使ったロボットシューティングゲーム。

この大きさのためロボットのディテールが従来のもの以上によく見え、ロボットものである事を強く印象付けた。

さらに、様々な機能を備えているため、ロボットを動かしているという実感があった。

もちろん、それらの機能はゲーム性とも合致しており、単にロボットらしさを出すためだけではない。

その無骨なデザインはリアルロボットアニメを彷彿とさせる。

ただ腕部にマニュピレーターがないという、変わった面もある。

動きはやや重く、リアルロボットものとしての重量感を感じる。

そんな動きで一番重要なのがターンである。

ヴェイグスはサイズが大きく、動きも重い。

このため敵の弾を全てかわすのはなかなか難しい。

そこでこのターンをどれだけ使いこなせるかが、ダメージを減らす鍵となる。

ただしターン中は攻撃ができないので、避けてばかりでは敵をまるで倒せない。

これはパワーアップにも影響するので、ダメージ回避ばかり注視していると、先のステージでかなり厳しい事となる。

使いこなしが必要。

三種類の武装の使い分け。

各種武装は一長一短で、状況に応じて使い分けていく。

特に、高威力のフィールド・パンチの使い方は、攻略の鍵となる。

自機が大きいので、当然被弾しやすい。

ターンで避けてばかりもいかないので、対策としては撃たれる前に撃つとなる。

しかし相手は速くて硬いので、見つけてからでは対処しきれない事もよくある。

そこでどの場所でどんな敵が出て、どこに位置取りをして、どの武装で対応するかという攻略方法を見出すことが重要。

そして攻略方法を見出してしまえば、面白いように敵を撃破できる。

それに実は、攻略方法を示唆するような敵の配置と攻撃になっている。

本作のゲームとしての楽しさは、この覚えゲーの部分も大きい。

デモも手が込んでおり、3枚組みのディスクの内、一枚が丸々OPというほど。

OPデモに力を入れたゲームはすでにあったが、その中でも本作はかなりのボリュームだった。

当時としてはレベルの高いロボットゲーム。

主役機ヴェイグスの多彩な動きは、ロボットゲームを望んでいたプレイヤーを十分満足させるもの。

STGとしてもやり応えがあり、難易度が高いながらも、攻略方法を見つけていく楽しさがあった。

Win以前の代表的ロボットゲームの一つである。

記事の引用元はここをクリック

ヴェイグス(最新無料動画を楽しみましょう♪)

 

【ヴェイグス(最新無料動画はここをクリック)】