ミステリーハウス(PC8801)

【発売日】 1983年 4月
【発売元】 マイクロキャビン
【開発元】 マイクロキャビン
【ジャンル】 アドベンチャーゲーム

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概要 (説明は『Wikipedia』より)

日本初のグラフィックADV。

アドベンチャーゲームというジャンルを広める切っ掛けとなった。

招待された見知らぬ館を探索し、見つけ出したアイテムを利用しながら、隠された宝を探し出すゲーム。

最初期のADVはテキストADVという形式だった。

それは、状況や動作の指示が全て文字だけで表示されるもので、画面は文字の羅列だけで埋められていた。

そんな中発売された本作は状況が映像で表示され、想像で補うしかなかったテキストADVから大きく発展したものだった。

グラフィックは壁や家具の枠線を大雑把に引いたつたないもの。

着色はただ色がついているだけで、配色も乱暴。

それどころか機種によっては白黒の場合も。

コマンド入力式ADVだが、使用できる文字がプレイ最初に表示されており、またその数もそれ程多くない。

この文字一覧を印刷するなり書き留めたりしておけば、後のコマンド選択形式に近い感覚でプレイする事はできた。

単に屋敷の中を探索し宝を見つけるだけのゲームだが、STGやACT、SLGとも違うジャンルであるADVを、多くのプレイヤーに味わわせた。

その新感覚のゲーム性は強い支持を受け、まだまだマイナージャンルだったADVを広める切っ掛けとなる。

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