アウトラン(MSX)

【発売日】 1988年10月21日
【発売元】 ポニーキャニオン
【開発元】 セガ
【ジャンル】 レースゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

擬似3D表示のレースゲーム。

当時セガが注力していた「体感ゲーム」の一環として発表された。

リアルで美しいグラフィック、印象的な音楽、そして可動する大型筐体が大きな特徴。

ヨーロッパ全土を舞台に、フェラーリ・テスタロッサ風のオープンカーを運転する。

コースは5ステージに分かれ、制限時間内にチェックポイントを通過すると持ち時間が追加されるオーソドックスなシステム。

間に合わないとゲームオーバー。

またコース外の障害物や他車に接触するとスピンして停車(当たりどころが悪いと大クラッシュ)して大きなタイムロスとなる。

1~4ステージの最後には分岐点があらわれ、左右いずれかのルートを選ぶ。

1ステージ目は1種類、2ステージ目は左右2種類、……最終5ステージ目は5種類のステージが存在しており、樹形図状になったルートマップから好きな順路を選んで走れる。

ポリゴンという技術が実用化される前の作品であり、グラフィックはドット絵の重ね描きとラスタースクロールによる擬似3Dで表現されているが、非常にリアルで美しい。

ステージごとに海岸、遺跡地帯、夕暮れなどわかりやすい特徴もあり、色々なコースを見てみたい、走ってみたいと思わずにはいられない。

ゲーム開始時にBGMを「MAGICAL SOUND SHOWER」「SPLASH WAVE」「PASSING BREEZE」の3曲から選ぶ。

いずれも素晴らしい名曲揃いであり、今なお多くの人に愛されている。

本作ではプレイヤー車の順位を計測していない。

つまり順番を競う「レースゲーム」ではなく、制限時間にさえ間に合えばとりあえずは良い。

コースの構成はサーキットを周回する形ではなく、いろいろな地域を巡り長距離を走破する形となっている。

このようなシステムと美しく雄大なグラフィックが相まって、「ドライブゲーム」というコンセプトを確立した。

グラフィックやサウンドなどの圧倒的な表現力と、臨場感と迫力たっぷりの大型可動筐体により、高い評価と大きな人気を獲得した名作である。

美しさとスピード感に満ちたゲーム内容は、以後の全てのアーケードレースゲームに大きな影響を残した。

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