惑星メフィウス(PC8801)

【発売日】 1983年7月
【発売元】 T&E SOFT
【開発元】 T&E SOFT
【ジャンル】 アドベンチャーゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

ADV黎明期に大ヒットした、SFアドベンチャー。

三部作構成の一作目。

当時の代表的なADVである。

スター・ウォーズ的なSF世界を舞台としたADV。

最初から三部作として発売された、大作SFであった。

当時、ゲーム媒体にテープがよく使われていたが、本作はテープ3本という大容量だった。

システムは当時の一般的だったコマンド入力方式の流れを組む独自のもの。

入力するのは目的の名詞だけで、一方動詞は表示されてるものから選ぶようになっている。

さらに、「ミル」や「シラベル」などの具体的に画面上の対象を指定する動詞は、カーソルが現れ、それを対象に合わせることで指示できた。

よく詰まり、よく死ぬ。

攻略に必要な情報が不十分でも、先に進めてしまうため、結果詰まる事が多い。

また死ぬような展開も多く用意されている。

もっとも当時のADVとしては、この手の要素は普通である。

当時としてはグラフィックが良く、それが多くのユーザーを引き付けた。

ようやくADVというジャンルが一般化しはじめた頃。

まだまだ文字だけのADVも出ており、グラフィックがついても拙いものが多かった。

そんな時代に出てきた大型SFアドベンチャー。

最大の魅力である世界観とグラフィックは、多くのユーザーの支持を受け、本作は大ヒットする。

ただユーザーが全て満足したかというと微妙。

特に後半の砂漠探索でプレイを断念したユーザーも少なくない。

当時として色彩豊かなスター・ウォーズ的SF世界観と砂漠での苦行のような探索の、前半と後半で明暗くっきり分かれたゲームであった。

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