蒼き狼と白き牝鹿・ジンギスカン(MSX)

【発売日】 1986年2月
【発売元】 光栄
【開発元】 光栄
【ジャンル】 シミュレーションゲーム

【中古】 FC 蒼き狼と白き牝鹿ジンギスカン /ファミコン 【中古】afb

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498 円 (税込)
ファミコン販売会社/発売会社:光栄発売年月日:1989/04/20JAN:4988615000072機種:ファミコン

【新品未開封】 FCソフト 蒼き狼と白き牝鹿 ジンギスカン

【新品未開封】 FCソフト 蒼き狼と白き牝鹿 ジンギスカン
1,300 円 (税込)
機種 【ファミコン】こちらは「未開封品」となります。箱(ケース)、説明書そろっております。内臓バックアップ電池の補償は致しておりません。当店判断状態評価■箱:5■ソフト:未開封のため未確認■説明書:未開封のため未確認※5段階評価評価5でも表面に多少の擦れや傷など..
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概要 (説明はWikipediaより)

光栄(現コーエーテクモゲームス)から発売された歴史シミュレーションゲームである。

舞台を13世紀のユーラシア大陸と北アフリカに広げ、大陸を征服するのが目的である。

元々は『蒼き狼と白き牝鹿』というタイトルでカセットテープ版で発売されたもののバージョンアップ版であった(そのため、本作を「チン2」とよぶことも)。

しかし、媒体としてフロッピーディスクやROMカセットが普及したこと、『信長の野望』『三國志』とともに本作を「歴史三部作」として大々的に打ち出したこと、その後のシステムの基となる要素を多く含んでいたこともあって、いつの間にか第一作のような扱いを受けるようになった。

シナリオは「モンゴル編」と「世界編」の二つ。

サブタイトルにもなっているジンギスカンは「モンゴル編」ではそれ以前の名前であるテムジンとして登場する。

「モンゴル編」でプレイできるのはテムジンのみ。

モンゴル編を1205年の冬までに統一すると将軍候補(他の作品の武将に当たる)、后、子ども、人口と資産の10分の1を保有して「世界編」に移行する。そして、ユーラシア大陸の征服を目指す。

はじめから「世界編」を選ぶこともできる。

その場合、プレイできるのはジンギスカン(モンゴル帝国)、源頼朝(日本)、アレクシオス(ビザンツ帝国)、リチャード1世(イングランド)の4人。

オルドが本作最大の特徴といってもいい。

要するに后との子作りである。

本作では血縁者が非常に重要なので重要なコマンドの一つである。

オルドに4回成功すると次の春に后は出産する。

本作では「統率力」「判断力」「説得力」「企画力」「体力」「武力」というステータスがある。

これらはコマンドの成否に影響することは少なく、一種の行動力として扱われている。

つまり、コマンドを実行するたびにこれらの能力を消費するのである。

日本ではミリタリーや戦国ものが多い中、モンゴルの民族争いにスポットを当て、また主役であるテムジンにまつわるエピソードをゲームシステムに取り入れているのは面白い。

これも「信長の野望」「三國志」とは異なる大きな魅力。

これまでの一国統一から世界への飛翔は、ただ単に広大な世界へと飛び出して行くだけでなく、当時の権力者の支配欲や野心を表すリアルさを醸し出している。

以降の光栄・コーエー作品にいろいろと影響をあたえている。

プレイの自由度は高く、自由な戦略とさまざまな戦術を考案したり、実行できたりするのも本作の魅力である。

ただし、他の光栄の作品と違い、コマンド・能力・時代などにクセのあるところが多いので、万人向けとはいいがたく「歴史三部作」の中ではいまいちマイナーなシリーズではある。

しかし、現在でも熱狂的なファンが多く、ファンによるシリーズのHPも少なくない。

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