ウィザードリィ(MSX)

【発売日】 1987年
【発売元】 アスキー
【開発元】 アスキー
【ジャンル】 ロールプレイングゲーム

[csshop service=”rakuten” keyword=”ウィザードリィ” sort=”-sales” pagesize=”3″ mode=”embed”]

概要 (説明はWikipediaより)

『ウルティマ』『ローグ』と並び、黎明期のコンピューターRPGの傑作と言える作品の一つ。

かつては『ウルティマ』や、後に発売された『マイトアンドマジック』とともに、「世界3大RPG」と称された。

1作目である本作は「Proving Grounds of the Mad Overlord(定訳としては「狂王の試練場」)」という副題が付けられている。

プレイヤーが作ったキャラクター達で、3D視点のダンジョンを探索する。

ストーリー上の目標は設定されているものの、それを達成した後もひたすらレベルアップとアイテム収集を楽しめるRPG。

一般販売されたCPRGとしては最初期の作品ではあるがシステムの完成度は高く、キャラメイクや個有名を持つ魔法体系など、すでに導入されている。

キャラクターメイキング、ターン制戦闘、職業とクラスチェンジ……今でも多くのRPGで採用されるシステムは、本作で既に基礎が出来上がっている。

『Wizardry』のゲーム設計は1977年製のコンピュータゲーム『oubliette』という3DダンジョンRPGの影響を色濃く受けている。

世界観やシステムは『Advanced Dungeons & Dragons(AD&D)』がベースになっている。

キャラクターメイキングは種族・職業・属性の3要素からなる。

種族は「人間」「エルフ」「ドワーフ」「ノーム」「ホビット」の五種。

属性は「善」「中立」「悪」の三種。

職業は基本職の「戦士(ファイター)」「魔法使い(メイジ)」「僧侶(プリースト)」「盗賊(シーフ)」と、上級職の「司教(ビショップ)」「侍」「君主(ロード)」「忍者」の8種。

それぞれに習得能力や装備品の差異などが存在する。

途中で職業を変える(クラスチェンジ)ことも可能。

ファンタジーでおなじみのモンスターからパロディ、オリジナルモンスターまで存在し初期のRPGとは思えないほどのバラエティである。

冒頭で挙げた黎明期のコンピューターRPGの三本の中では、後世に最も影響を与えたゲーム。

コマンド選択式戦闘、パーティ、職業等々、本作の基本システムが後に与えた影響は計り知れない。

マップ探索、キャラクターの作成と成長、アイテム探しなど、後世にも引き継がれたRPGの基本的な楽しみが詰まっている。

一般的なRPGだと問題点や賛否両論点と捉えられがちであるが、WIZは自分でキャラメイクをして迷宮に臨むのが基本であるのでゲーム側からの世界観の押し付けが少ないのは寧ろキャラクターの想像力を高めやすくなるという長所となる。

コンピューターRPGの基本的なフォーマットを作り上げ、発展させた作品。

現代から見ると非常にシンプルであるが、当時は6色のカラーで描かれたモンスター、擬似主観視点、アニメーションするタイトル画面と、当時の技術で可能な限りのビジュアルを詰め込んだ革新的なタイトルでもあった。

「人生を変えたレベル」のゲームとして語られることも、決して珍しくない。

それだけ、当時としては突出したものを内包した良作であったと言えるだろう。

記事の引用元はここをクリック

ウィザードリィ(最新無料動画を楽しみましょう♪)

 

【ウィザードリィ(最新無料動画はここをクリック)】