幻影都市(MSX)

【発売日】 1991年12月14日
【発売元】 マイクロキャビン
【開発元】 マイクロキャビン
【ジャンル】 ロールプレイングゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

1991年12月にマイクロキャビンからパソコンゲームとして発売され、後にコンシューマーゲームにも移植された「サイバーパンク超伝奇RPG」である。

オーソドックスなフィールドタイプRPGであり、戦闘もコマンド選択方式である。

当時はビジュアルシーンと呼ばれるアニメ絵がゲーム中に何回も入るシステムが主流であったが、XaKシリーズで採用されていた“VRシステム(Visual Representation System)”と、ビジュアルシーンを廃してそれに変わる為に開発されたフィールドキャラクターによる演出の“操演システム”の2つをメインに据えている。

通常のRPGと同じくEXP(経験値)によるレベルアップ(最高99)と武器を使用すればするほど命中率及び攻撃力が上がって行く武器スキルレベル(最高200)の2つの成長システムをとっている。

武器スキルは各キャラクター毎にスキルを持っており最初から数値の高い得意武器を育てるか、マルチに展開させるかはプレイヤーに委ねられる。

通常のRPGではレベルアップにより魔法や術を覚えるシステムをとっているが、本作では天人のみがダーサの像の封印を解放する事によって覚えて行く。

MSX turboR版は、画面の横解像度がSCREEN5の256ドット(一部のシーンではSCREEN7の512ドット)で、PC-9801版の640ドットやX68000版の768ドットより低い為、他機種版等に実装されているキャラクターの簡易データ表示(LV、HP、MP)がメイン画面からは削除された仕様になっている。

そのため、ゲーム中盤で体力減少のペナルティアイテム『餓鬼玉』を拾った場合はその仕様が問題となる(他機種版では簡易データ表示によりHPの減少が一目で把握できるが、それが削除されているMSX版は把握が困難となり、戦闘がHPの少ない状態でいきなり始まってもペナルティアイテムを拾った事に気が付きにくい状況に陥る)。

他機種版と異なり、戦闘で術を使用する際には術の詠唱を行う。

MSX turboR専用版で開発・発売されたためMSX-MUSICに標準対応し、さらにMIDI音源にも対応している。

操作性に関してもパソコン版の共通仕様である他機種と同様にキーボード・ジョイパッド・マウスに対応し、処理速度も速いため他機種と比較しても遜色の無い快適なプレイが可能となっている。

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