がんばれゴエモン!からくり道中(MSX)

【発売日】 1987年2月25日
【発売元】 コナミ
【開発元】 コナミ
【ジャンル】 アクションゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

コナミの人気アクションゲーム『がんばれゴエモン』シリーズの初代作品。

義賊ゴエモンを操作し、悪徳大名をこらしめるべく日本各地の8つの国を巡っていく。

厳密には、同年の5月に発売されたアーケード向け横スクロールアクションゲーム『Mr.五右衛門』のアレンジ作品に辺り、システムが大幅に改編されている。

当時のCMやパッケージ裏の謳い文句にもあるように、2メガビットという豊富なROM容量を活かし、広大なマップと膨大な数のキャラクターを満載していることを大きな売りとしていた。

和風情緒溢れる世界観を表現した質の高いBGMとグラフィックで人気を集め、以後、コナミの看板作品としてシリーズ化されていった。

アクションそのものは非常にシンプル。

シビアなジャンプアクションを要求される局面はあるが、キャラクターのアクションや操作性自体は極めてシンプルであり、複雑な操作等は要求されない。

和風情緒と旅情感の高さは、シリーズの初作だけ合って全シリーズ中もっとも色濃いものであり、質の高いグラフィックや和風情緒溢れるBGMとあわせて鮮烈に印象付けている。

アクションに定評のあるコナミらしく作品自体は手抜かりなく作りこまれており、後に続くゴエモンシリーズの根幹がしっかりと出来上がっている。

そして、和風情緒と旅情感溢れる世界観とそれらを彩る音楽は、いま触れても色褪せていない。

コナミを代表する看板シリーズの原点として高い完成度を誇る1作と言って差し支えないだろう。

MSX版はステージ数が13面×8カ国から7面×8カ国に減少し、パスワードによる中断が可能になった。

ステージ構成自体も大幅に変化しており、横スクロールから1画面固定の画面切り替え式になった。

これらの変更により難易度はFC版よりも低めになっている。

一部、ファミコン版に存在しないフィーチャーや、FC版から削除された要素も存在する。

2Pキャラクター「ねずみ小僧」が追加された。

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