サラダの国のトマト姫(MSX)

【発売日】 1985年
【発売元】 ハドソン
【開発元】 ハドソン
【ジャンル】 アドベンチャーゲーム

[csshop service=”rakuten” keyword=”サラダの国のトマト姫” sort=”-sales” pagesize=”3″ mode=”embed”]

概要 (説明はWikipediaより)

『デゼニランド』で名を馳せたハドソンが、満を持して出したアドベンチャーゲーム。

登場人物が全て野菜というメルヘンちっくな世界観で描かれるシリアスな世界設定やシナリオが特徴。

プレイヤーは主人公のキュウリ戦士となり、野菜たちの王国を支配する悪の大王パンプキングを懲らしめるべく旅立つ。

システムは、『デゼニランド』と同様のコマンド入力型であるが、難易度は見かけに反しかなり高い。

直線を主体とした作画。

一見すると子供の書いた落書きのようだが、一応、イラストレーターによるイラスト。

この絵を童話的と見るか、単に拙いと見るかは微妙な所。

入力履歴が見られる点、セーブの方法など、基本システムは『デゼニランド』と同様。

直線をあえて多用した絵なので、描画速度は速い。

ストーリーはまさに冒険譚。

アイテムを収集し、方々を回り、人々の協力を得ながら、姫救出へ向かう。

様々な展開があり、飽きさせない。

サラダが国民というファンシーな世界観だが、反乱軍が出てきたり、死体が出てきたりと、なかなかシリアス。

一方で巨大野菜ロボットが出てきたりとコミカルな描写も入り混じっており、なんとも言えないシュールな雰囲気を作り出している。

ヒントは多くなく、頭を捻るような場面多数。

ミスリードを招くようなものもあり、頭の柔軟性が必要。

突拍子もないものが、正答の場合もある。

難易度の高さは『デゼニランド』より上。

登場人物が全て野菜という変わったADV。

その絵柄も含めどこか童話的だが物語りはまさしく冒険譚。

いろいろな展開を見せ、躍動感のあるものだ。

一方で、難易度は『デゼニランド』の方向性をさらにパワーアップさせており、コマンド入力型アドベンチャーの常ながらかなり難しいものとなっている。

難易度の高いゲームであるのは否めないが、ファンシーな絵面とシリアスな舞台設定に適度にコミカルな成分を含んだ作品内容は温かみがあり、童話的な雰囲気ながらも冒険の醍醐味を味わわせてくれる一作となっている。

記事の引用元はここをクリック

サラダの国のトマト姫(最新無料動画を楽しみましょう♪)

 

【サラダの国のトマト姫(最新無料動画はここをクリック)】