テグザー(MSX)

【発売日】 1986年7月
【発売元】 ゲームアーツ
【開発元】 コンパイル
【ジャンル】 アクションシューティングゲーム

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概要 (説明は『Wikipedia』より)

8ビットパソコン全盛期に発売されたゲームアーツ初作品のアクションシューティングゲーム。

1985年に発売開始以降、絶大な人気を有した。

飛行機形態に変形可能なロボット「テグザー」を操作し、小惑星ネディアムの磁力線発生装置を破壊するという内容で、全16面+裏16面、それ以降は裏16面のループ。

裏面は画面の色合いが暗めになり、敵の耐久力が高くなる。

滑らかなアニメーションと高速な8方向スクロール、戦略性の高さ、広大なマップ、FM音源(PC-8801版)によるBGMが人気を呼んだ。

最初に発売されたPC-8801mkIISR版ではSR固有の機能は然程使われておらず、高速な8方向スクロールは、背景をスクロール単位のマップパーツで構成し、キャラクターとスクロールによって変化する部分のみ描画処理を行うという設計により実現している。

またMSXなど日本の主要な8ビットパソコンに移植され、それらの機種でも人気を獲得した。

サイドビュー8方向任意スクロールで、敵を自動照準レーザーまたはバリアで接触破壊しながら前進し先に進むゲームである。

複雑なマップや並み居る敵キャラが行く手を阻み、個性的な敵の行動を見極めて対処しなければ先には進めない。

この時代、テレビゲームにプログラマが若干の隠し要素(裏技)を組み込む事が流行していた。

このゲームにも少なからずその要素が含まれる。

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