マッピー(MSX)

【発売日】 1984年1月18日
【発売元】 ナムコ
【開発元】 ナムコ
【ジャンル】 アクションゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

『パックマン』と並ぶナムコ最初期のヒット作。

ネズミの警官、マッピーを操作して猫の泥棒ニャームコ一味から盗品を奪い返すのが目標。

基本的には『パックマン』同様のドットイートアクションの系譜なのだが、時代が進んだこともあってか全体的なシステムは複雑化している。

複数の階層に分かれたニャームコの屋敷内を探索し、奪われた盗品を全て奪い返すと1ステージクリア。

登場キャラクターは主人公の「マッピー」、敵ボスの「ニャームコ」、ニャームコの子供達の「ミューキーズ」、永久パターン防止用のペナルティキャラ「ご先祖様」。

ニャームコは時折盗品の影に隠れてしまい、その間は触れてもミスにならないどころかボーナス点を貰える(ただし倒せるわけではない)。

ニャームコは一味のボスとは言うもののそれは設定上だけで、ゲーム内ではマッピーを追尾することなく屋敷内を一定のパターンで移動しているだけなので、敵としてはミューキーズのほうがはるかに手強い。

一定時間経過で、「HURRY UP!」の表示と共に増援としてミューキーズが追加され、さらに時間経過でトランポリンでも回避できないご先祖様が登場する。

マッピーの操作は左右移動とドアの開閉の1ボタンのみ。

階層間の移動にはトランポリンを用いる。

トランポリンで跳んでいる間は左右に移動できるので、これで行きたい階層に向けて位置を調整する。

なお、敵キャラも移動にはトランポリンを使用する。

現在となっては、有象無象の古びたレトロゲーに見えてしまうが、簡単ながら奥の深いシステム、親しみやすいキャラクター、完成度の高いBGMなど当時としてはなかなか革新的な要素を盛り込んだ作品であった。

現代でも通じるシンプルながら変わらない面白さを秘めた一作なので、機会があれば是非プレイしてもらいたい。

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