メタルギア(MSX)

【発売日】 1987年7月13日
【発売元】 コナミ
【開発元】 コナミ
【ジャンル】 アクションアドベンチャーゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

世界中で高い評価を得ているステルスアクションゲーム『メタルギア』シリーズの記念すべき第1作。

プレイヤーは主人公ソリッド・スネークとなって敵基地に潜入し、最終的には敵の最終兵器「メタルギア」を破壊するのが目的。

基地内を巡回する敵兵士にはそれぞれ「視界」という概念があり、発見されなければ攻撃を受けることはないが、発見されてしまうと画面内の兵士が一斉に攻撃モードとなりスネークを狙ってくる。

基地潜入直後は無線機以外に何も持っていない状態であり、武器・装備などのアイテムは全て基地内で現地調達することになる。

そんな状態で唯一最初から所持しているアイテムが「タバコ」。

無線機は周波数を合わせることによって色々な相手と通信し、攻略のヒントを得ることが出来る。

武器について詳しい者、ボスキャラの弱点を教えてくれる者など、様々な人の助言を受けることが攻略の為の必須条件である。

基地内の個室には拘束された捕虜が居ることもあり、一定数の捕虜を助けると階級が上がってライフの上限やアイテム・弾薬を持てる数がアップする。

開発スタッフが当初上層部から言われていたのは『魂斗羅』のような戦争ゲームを作ることだったが、MSXの性能では多くの弾やキャラクターを表示させるのに不向きであったため、逆転の発想として生まれたのがこの「誰にも見つからず戦わないようにして進む」ゲームであった。

派手なシーンは自ずと少なくなってしまったが、少ない色味や淡白な演出さえも、ステルスミッションの緊張感を高めるスパイスに変えている。

とにもかくにも、「ステルス」というゲームコンセプトにアドベンチャー要素やどんでん返しのあるストーリーを取り入れ、1つの大規模な作品として成立させたのは見事。

1作目であることを考慮すると完成度の高さは驚嘆に値するほど。

全体的に敵の攻撃力が高く、その上プレイヤーには不可能な斜め方向への射撃なども駆使してくるため、何も考えずにゴリ押ししていてはあっという間に死亡してしまう。

そのため「いかに戦うか」ではなく「いかに戦わないか」というプレイを心掛ける必要が出てくる。

多くの続編作品が製作された現代の目から見るとシステム的・グラフィック的には見劣りするかもしれないが、現行作まで受け継がれている要素も多く、ゲームバランスも意外と良好。

大作シリーズの原点として、ファンならばプレイして決して損はしない作品と言えるだろう。

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