メルヘンヴェール(MSX)

【発売日】 1986年
【発売元】 システムサコム
【開発元】 システムサコム
【ジャンル】 アクションロールプレイングゲーム

[csshop service=”rakuten” keyword=”メルヘンヴェール” sort=”-sales” pagesize=”3″ mode=”embed”]

概要 (説明はWikipediaより)

1985年にシステムサコム(1987年3月3日発売のファミリーコンピュータ ディスクシステム版のみサン電子)より複数のプラットフォームで発売されたアクションロールプレイングゲームである。

本作はアクションシーンにパズル要素を含めた構造をした、シューティングタイプのゲームである。

この作品は、システムサコムが提唱していたノヴェルウェアの流れを汲んでおり、各章(各アクションシーンの開始時に、シーンという位置づけで主人公であるヴェールのなすべき行動が提示される)のストーリーを語ったビジュアルシーンを見せ場とし、各章のストーリーを読み進めることで、ストーリーを完結させるという、絵本にアクションシーンを組み込んだような独自のゲーム構成となっている。

女性をプレイターゲットに取り込むことを想定した、やわらかいグラフィックと可愛いキャラクターが中心のデザインである。

MSX版は、かなとカタカナ表記である。

ロムカセットで供給された。

MSX特有の表現力の限界(ハードウェアスクロール機能が無い)のためスクロールが非常に遅い。

またPC-8801版やPC9801版と比べて敵モンスターが主人公よりも小さく、その割には移動速度が速いため、アクションの難易度が非常に高い。

氷の世界(Scene6)でリコリアスと言う敵モンスターを倒すとフリーズしてしまうことがある。

体力回復アイテムのフルーツ、聖書は無限に取る事ができる。

セーブが「じゅもん」と呼ばれるパスワード制である。

パスワードはキーボードで打つがその際、どのMSXでも強制的に50音配列となる。

記事の引用元はここをクリック

メルヘンヴェール(最新無料動画を楽しみましょう♪)

 

【メルヘンヴェール(最新無料動画はここをクリック)】