ラリーX(MSX)

【発売日】 1984年3月30日
【発売元】 ナムコ
【開発元】 ナムコ
【ジャンル】 アクションゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

ナムコ(後のバンダイナムコゲームス)のアクションゲーム。

1980年11月にアーケードゲームとして発売され、1981年2月には、難易度を調整した『ニューラリーX』が発売された。

青い車(マイカー)を操作し、追ってくる赤い車(レッドカー)やランダムに置かれた岩を避けながら、迷路状のステージ上にある旗(フラッグ)で示された10箇所のチェックポイントを通過するのが目的のアクションゲーム。

長方形の四方を壁に囲まれた迷路状(袋小路などもある)のステージに、10箇所のチェックポイントがランダムに配置されている。

プレイヤーはマイカーを操作し、レッドカーや岩にぶつからないようにチェックポイントを通過する。

10箇所全て通過するとそのラウンドはクリアとなって次のラウンドに進む。

ノーミスで連続してチェックポイントを通過するごとに100、200…と100点ずつ得点が上昇していく。

また「スペシャルチェックポイント」(黄旗に赤字でS表記)が各面1箇所存在し、取るとこれ以降のチェックポイント通過得点が2倍になる。

途中でミスしてしまうと倍率も元に戻り、点数も100点からに戻る。

ラウンドクリアをすると、その時点での燃料残量がボーナス得点となって加算される。

画面左側には、マイカーやコースが表示されたゲーム画面、画面右には、マイカーの位置、フラッグの位置、レッドカーの位置のみが表示されたレーダーマップという2画面構成になっている。

マイカーは、基本的に攻撃方法は無く、レッドカーから逃げるしかないが、ボタンで煙幕(スモークスクリーン)を発生させ、レッドカーを一定時間足止めすることができる。

ただし足止めされたレッドカーにも当たり判定は残っているため、使い方を誤ると逆に追い込まれることもある。

マイカーには燃料計があり時間経過とともに減少する。

煙幕を発生させるとその分だけさらに減少する。

燃料切れになってもミスにはならないが、スピードが劇的に落ちるので、レッドカーに追いつかれることが必至の状況に陥る。

ラリーXでは自車がかなり高燃費であり、特にチャレンジングステージでは最速ルートでフラッグを取らないと途中で燃料が切れる可能性が極めて高い。

レッドカーは1面では3台、以降ラウンドが進むごとに1台ずつ最大8台まで増えていき(6台以上の場合は画面上部からも登場)、段々難易度が上がっていく。

コースは4種類あり、4、8、12面にコースが入れ替わる(以降16面から繰り返し)。

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