ルナーボール(MSX)

【発売日】 1985年
【発売元】 ポニーキャニオン
【開発元】 コンパイル
【ジャンル】 テーブルゲーム

[csshop service=”rakuten” keyword=”中古 ルナーボール ソフト” sort=”-sales” pagesize=”3″ mode=”embed”]

概要 (説明はWikipediaより)

1985年にコンパイルが開発し、ポニーキャニオンが販売したゲームソフト。

ビリヤードをモチーフにしてアレンジを加えたテーブルゲームである。

ルナー(lunar)とは月のことで、舞台は宇宙に設けられたステージとなっている。

ルールは非常にシンプルで、ルナーボール(いわゆる手球)を撞いて番号の付いた的球(惑星)をポケット代わりのブラックホールに落とし、全部落とせばステージクリアとなる。

ステージ数はPC-8800シリーズ版が20面、MSX版が32面、ファミリーコンピュータ版が60面で、MSX版およびファミコン版は最初からステージ選択が可能となっている。

ステージの形状は変化に富んでおり、オーソドックスな6ポケットを初め、三角形、正方形、八角形、またアルファベットやデザインを象ったものや、中央に障害物が付いたもの、ブラックホールが幾つも仕掛けられたものなど様々である。

また、ボールの配置は2種類ずつあり、ステージによって初めから配置が決められている。

全ての的球をポケット(ブラックホール)に落とせばクリアである。

ただし、手球をブラックホールに落とすと1個失う(ビリヤードでいうスクラッチ)。

3回のショットで1個も的球を落とせない場合も手球を1個失う。

手球を全て失うとゲームセットであるが、手球はゲームスタート時に3個あり、1ステージクリアする毎に手球が1個増えるので、ゲームオーバーになりにくく、初心者にも易しい設定となっている。

得点は的球のナンバーの数に比例し、落とした的球の分だけ得点となるが、一度に幾つも落とすと高得点が稼げる。

また、連続でポケットに的球を落とす毎に、得点のレートが上がっていくので、一層の高得点を稼ぐことが出来る(的球が落ちないショットをするか、スクラッチになったときにレートは1に戻る)。

当該ステージにおいて全てのショットで的球を落としてクリアした場合はパーフェクトボーナスとなり、高得点が与えられる。

手球が増える要素としては「ステージクリア(1個)」、「パーフェクト(1個)」、「レートが21以上になった時点からレートが上がるたびに1個」が存在する。

また、オプションで摩擦係数を変えることが可能である。

摩擦係数は0~255(通常は32)まであり、数が少ないほどボールは止まりにくく(0だと延々と転がり続ける)、数が大きいほどほとんどボールが転がらなくなる。

記事の引用元はここをクリック

ルナーボール(最新無料動画を楽しみましょう♪)

 

【ルナーボール(最新無料動画はここをクリック)】