英雄伝説III 白き魔女(PC9801)

【発売日】 1994年3月18日
【発売元】 日本ファルコム
【開発元】 日本ファルコム
【ジャンル】 ロールプレイングゲーム

[csshop service=”rakuten” keyword=”英雄伝説III 白き魔女” sort=”-sales” pagesize=”3″ mode=”embed”]

概要 (説明はWikipediaより)

『英雄伝説シリーズ』の第3作目。

前2作は『ドラゴンスレイヤーシリーズ』の一作としてリリースされたが、今作からは独立し、独自の道を歩む事となった。

前2作とは異なる世界観を舞台とし、「ガガーブ」と呼ばれる亀裂と「大蛇の背骨」と呼ばれる山脈で遮られた大陸を舞台とする「ガガーブトリロジー」三部作の第一弾となっている。

また、シリーズがストーリー重視に転換した最初の作品であり、全9章から成る物語や自動戦闘が特徴。

オリジナル版発売の半年後にはゲームバランスなどに調整の入ったリニューアル版が発売され、以降様々な機種に移植されている。

これまで以上にストーリーを重視しており、初期の広告でも「序章と1章だけで前作のデータ量を超えるボリューム」と銘打たれているように、大ボリュームで展開される。

素朴な少年少女が村の決まりで旅立ち、様々な人々と知り合い、やがて世界の真実を知って世界を救うという非常に王道な作風だが、その旅の過程が丁寧に描写される。

登場人物も魅力的なキャラクターが多く、愛着が湧きやすい。

序盤から親切な人々との触れ合いにより、ほのぼのとした温かい雰囲気が醸し出されており、壮大なストーリーながらも地に足の着いた世界観が描き出されている。

キャラクターの描写も非常に細かく、豊富なアクションも用意されており、賑やかなイベントシーンが描かれる。

章の幕間にはチビキャラによるデモも用意されている。

オープニングやエンディングで描写されるビジュアルシーンも非常に美麗。

ファルコムらしくBGMの評価も高い。

シナリオに合わせて序盤はほのぼのとした曲が多いが、後半になるにつれて重厚な曲、激しい曲も増えていきストーリーを盛り上げてくれる。

シリーズの大きな転換点であり、続編となる「ガガーブトリロジー」や、さらに先に位置する「軌跡シリーズ」など、後々のシリーズへと繋がる作風が決定づけられた一作。

ストーリー面での評価は非常に高いが、賛否を呼んだ戦闘システムより好みの別れる作品となった。

記事の引用元はここをクリック

英雄伝説III 白き魔女(最新無料動画を楽しみましょう♪)

 

【英雄伝説III 白き魔女(最新無料動画はここをクリック)】