ギャプラス(PC9801)

【発売日】 1986年1月
【発売元】 キャリーラボ
【開発元】 ナムコ
【ジャンル】 シューティングゲーム

概要 (説明はWikipediaより)

1984年4月に発表されたシューティングゲーム。

1981年9月に発表された同社の『ギャラガ』の続編として登場。

ゲームデザイナーは中谷始(現バンダイナムコスタジオ代表取締役)。

UGSFシリーズの一作でもある。

『ギャラガ』では、自機は画面下端で左右の2方向しか移動することができなかったが、『ギャプラス』では8方向に移動することができるようになり(ただし移動できるのは画面下半分だけ)、パワーアップアイテムによってさまざまな種類のパワーアップが可能となっている。

また、敵キャラの種類やデザインも増えた。

自機ファイターを操り、次々に来襲してくるギャプラス編隊を倒していくというもの。

各面は「PARSEC(パーセック)」と呼ばれるステージで区分されている。ギャプラス編隊が全部揃う前に自機が破壊されてしまった場合は、強制的にそのPARSECの最初からやり直しとなる。

ギャプラス編隊が揃うと真っ先にボスであるQUEENが単体で攻撃を始め、続いて他の敵キャラも単体または編隊を組んで攻撃をしかけてくる。

敵を倒したときのスコアは、待機中よりも攻撃中の方が高くなっている。

QUEENはブラスターヘッドを持っていることが多く、そのQUEENを倒すことによりブラスターヘッドを入手することができ、それにより自機をパワーアップさせてギャプラス軍を迎え撃つ。

ギャプラス編隊がある程度倒されると、またどこからか別のギャプラス小編隊が現れてくる。

これも撃破して全てのギャプラス編隊を倒すとそのPARSECはクリアとなり、次のPARSECと進む。

これを繰り返していくことになるのだが、途中大量ボーナスを得ることができるチャレンジングステージがあったり、その後にある「逆襲面」(QUEENがブラスターヘッドを持たず、ギャプラス編隊の動きなどが速くなる)もあったりする。

PARSECが進むにつれて敵の動きは速くなり、多彩な攻撃もしかけてくるのでより難易度は上がる。

PC98版は、キャリーラボから1986年1月に発売。

アーケード版は縦長の画面のため、横長のパソコン用ディスプレイでは完全移植が難しかったが、この移植版ではディスプレイを縦置きにすることで対処している(プレイステーション版ナムコミュージアムでも同様のことができる)。

ただし、通常、ディスプレイは横置き使用のみを基本として製造されているため、仕様として縦置き使用ができるディスプレイを使わないと故障の原因となる。

残機設定・無敵設定などクリア範囲に応じて設定可能項目が増えていくようになっていた。

また、別売のFM音源ボードにも対応していた。

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