クイズ殿様の野望(PC9801)

【発売日】 1993年4月24日
【発売元】 システムソフト
【開発元】 システムソフト
【ジャンル】 クイズゲーム

[csshop service=”rakuten” keyword=”クイズ殿様の野望” sort=”-sales” pagesize=”3″ mode=”embed”]

概要 (説明はWikipediaより)

アドベンチャークイズ カプコンワールド(1989年)・ハテナ?の大冒険(1990年)に続く同社のクイズゲーム第3弾として1991年1月にリリース。

それまでのスゴロク形式によるゲーム進行スタイルを一新、実在した8人の戦国大名の中から1人をプレイヤーキャラとして選び、国取り形式でを領土拡張を目指す。

メインとなるクイズシーンは従来作同様、一問一答・4択のクイズ形式で進められ、お手つきが全て無くなる他、10問以内にノルマを達成できなかった場合にゲームオーバーとなる。

2人同時プレイが可能であり、2プレイヤー側は選択した大名の配下武将となる。

登場する大名はそれぞれゲームを有利にする特殊能力を保持しており、徳川家康以外は敵との対戦時にランダムで発動する。

織田信長 : 鉄砲隊が何問か3択クイズにしてくれる。

徳川家康 : 他の武将よりお手つき数が増えやすい(お手つき数が増えるのに必要な得点が少ない)。

武田信玄 : 武田の騎馬隊が何問か2択クイズにしてくれる。

上杉謙信 : 車懸りの陣を敷くとジャンルセレクトができる。

北条氏康 : 夜襲を仕掛けるとジャンルセレクトができる。

毛利元就 : 毛利水軍が何問か2択にしてくれる。

三好長慶 : 三好三人衆が10問全て3択にしてくれる。ジャンルセレクトになることもある。

長宗我部元親 : 奇襲を仕掛けるとジャンルセレクトができる。

日本人に馴染み深い戦国大名をプレイヤーキャラとして操作し、歴史シミュレーションのように小難しいことを考えずに手軽に楽しめるクイズゲームに仕上げた本作は好評を博し、反射神経を必要としないことからアクションゲームが苦手な歴史ゲームユーザーの獲得にも成功した。

本作で培われた基本システムやゲームスタイルは、『殿様の野望2』や「クイズ三国志・知略の覇者」などに受け継がれている。

攻め込む国を選択するだけですぐにクイズが始まるシステムを採用、スゴロクマップ形式のため、「カード選択画面(進むマスの数を決める)→カードをめくる→キャラがマップ上を移動→クイズ開始」とテンポにやや欠けた1・2作目に比べ、よりテンポよくゲームが進むようになった。

自由度の高い攻略法。

どの国を攻略するかはプレイヤーの自由。

強い国を序盤に潰し安全地帯を確保しながら堅実に攻めるもよし、強い国をわざと残し、攻め込ませることによりスコアを稼ぐのもよしと、様々な進め方が可能。

PC98版の正式タイトルは『クイズ殿様の野望 全国版』。

その名の通り九州・東北地方を加えた全国マップとなり、選択可能な大名として大友宗麟・島津忠良・伊達晴宗・最上義守が追加された。

天下統一シリーズで有名な同社のタイトルのため、マップは天下統一同様、リアルな日本地図を使用している。

アーケード版とは異なり、20問以内にノルマクリアできない場合はゲームオーバー&撤退となる一方で、コンティニューしても第1問とはならずそのまま問題数が通算されるようになった。

記事の引用元はここをクリック

クイズ殿様の野望(最新無料動画を楽しみましょう♪)

 

【クイズ殿様の野望(最新無料動画はここをクリック)】