太閤立志伝(PC9801)

【発売日】 1992年3月13日
【発売元】 光栄
【開発元】 光栄
【ジャンル】 シミュレーションゲーム

[csshop service=”rakuten” keyword=”太閤立志伝” sort=”-sales” pagesize=”3″ mode=”embed”]

概要 (説明はWikipediaより)

木下藤吉郎(後の豊臣秀吉)のサクセスストーリーを追体験する『太閤立志伝シリーズ』の第一作目。

光栄(現コーエーテクモゲームス)が独自に制定したジャンル「リコエイションゲーム」の第4弾でもある。

ベースとなっているのは同社のシミュレーションゲーム信長の野望シリーズであるが、一武将を主人公とするRPG要素を加えたスピンオフ的作品である。

本家に先駆けて城単位での攻防になっている他、戦闘では士気や向きの概念が入ったりと後に本家に取り入れられた要素も多い。

ゲーム開始当初、まずは藤吉郎のステータスを決めるところから始まる。

最初に4つのタイプから1つを選ぶ。

タイプによって初期に高くなるステータスと初期技能が変化する。

タイプは合戦に強い「猛将型(統率・武力)」、外交・調略に長ける「知将型(外交・魅力)」、内政重視の「能吏型(内政・統率)」、個人戦に強い剣客の「武芸者(武力・野心)」の4つ。

ただしランダムで全能力が低い「うつけ」、全ての能力が80代の「英傑型」、野心がずば抜けて高く他の能力も(英傑型ほどではないが)高水準な「梟雄型」、武力と魅力と統率力は最高値だがそれ以外は(うつけよりも)低い「傾奇者」等の隠しタイプになる可能性がある。

能力や技能は後で上昇させられるのでどのタイプでもよいが、タイプごとに攻略法が異なるというほどでもないため、結局は避けられない合戦に強い猛将型が有利となる。

外交は効率よく上げる方法がある上、最終的に有能な家臣に任せればよく、内政は逆に高いと期間がかかる上に武力が落ちる開発を任されやすいというデメリットがある。

秀吉の生涯を元にしてはいるが、史実通りに進める必要はなく、場合によっては史実通りのイベントが起きない事も多い。

自分なりの戦国時代を楽しむことが出来る。

ゲーム開始直後は桶狭間の戦いのイベントが発生するが、最初の評定を無視すれば桶狭間への出陣を回避可能。

他にも(難易度は高いが)永禄の変を回避して足利を存続させたり、クリア条件にもあるように信長の忠臣として彼の天下統一を助けることも出来、幅広いプレイに対応している。

辻斬りしまくったり騙し討ちなどの悪人プレイも出来る懐の深さも本作の良さと言えるだろう。

本作は一応SLGなのだが、ロールプレイング要素も強く、他の歴史SLGとは一味違った面白さを有している。

粗削りなところも多いが、当時の歴史SLGの中では比類なき自由度の高さで人気を博した名作。

後のシリーズでは様々な要素が追加されていったが、それによって自由度が低下したり賛否が分かれたため、現在でも『V』と並んで人気の高い作品である。

記事の引用元はここをクリック

太閤立志伝(最新無料動画を楽しみましょう♪)

 

【太閤立志伝(最新無料動画はここをクリック)】