テトリス(PC9801)

【発売日】 1988年11月18日
【発売元】 BPS
【開発元】 BPS
【ジャンル】 落ち物パズルゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

落ち物パズルに分類されるコンピュータゲームシリーズの総称。

この種のゲームの元祖的存在であり、1980年代末から1990年代初めにかけ、世界各国で大流行し、現在に至るまで様々な形で移植・アレンジされ、プレイされ続けている。

日本での発売はPC版各機種からスタート。

元々はソビエト連邦の科学者アレクセイ・パジトノフ等3人が教育用ソフトウェアとして開発した作品である。

1984年の6月6日に初めてプレイ可能な版が開発され、その後、ライセンス供給が様々なゲーム制作会社に対してなされ、各種のプラットフォーム上で乱立する状態になった。

テトリス Tetris の語源はテトロミノ Tetromino とテニス Tennis を掛け合わせた造語である。

テニスという単語の語感が、いかにもゲームというものを連想させたという。

『テトリス』のゲームルールは、様々な形をしたピースを型にはめていく「箱詰めパズル」と通称されるパズル(「ペントミノ」)から着想を得たものである。

「テトロミノが上から落ちて重なっていく」というルールは、パジトノフが水族館を訪れたときに、ヒラメが舞い降り海底と同化したり、そのヒラメが砂の上を泳ぐ時に他のヒラメと重ならずに泳いだりする様子を偶然見かけた事から着想を得て考案された。

箱詰めパズルの内、テトロミノを用いた種類に、リアルタイム性(アクション性、時間推移による落下要素、ステージの方向性など)とゲーム性(列を揃えるとブロックが消滅して下へ詰まる)を加えたものが『テトリス』である。

4つの正方形を組み合わせて作られた、片面型テトロミノ状のブロックピースがフィールド上方からランダムに1種類ずつ落下してくる。

プレイヤーはテトリミノを左右90度単位で4方位に回転させるか、格子単位で左右に移動させるか、高速に(又は瞬時に)落下させるかのいずれかまたはその複合の操作を落下中にすることができる。

テトリミノがフィールド最下段、または他のテトリミノの上に着地するか引っかかると、そのテトリミノはブロックとしてフィールドに固定される。

そして新しいテトリミノがフィールド上方に出現する。

格子の任意の1 – 4段がすべてブロックで埋め尽くされると、その段が消滅し、段数によって得点となる(得点の付け方は作品によって異なる)。

同時に多くの段(通常は最大4段)を消去する程高得点が得られる(特に4段消しを「テトリス」と呼ぶ)。

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