覇邪の封印(PC9801)

【発売日】 1986年10月
【発売元】 KGDソフト
【開発元】 工画堂スタジオ
【ジャンル】 ロールプレイングゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

1986年に工画堂スタジオからPC-88版が発売されたロールプレイングゲームである。

数多くの家庭用パソコンや家庭用ゲーム機に移植され、どの機種にも布製のワールドマップとメタルフィギュアが同梱されていた。

なお本作のパッケージに描かれている女性形の魔物は、ラスボスの「テラリン」である。

また、地名や装備名は主にギリシア神話、地元獣の名前は主に中国の伝奇小説(西遊記など)から取られている。

本作には独特のシステムが数々搭載されており、本作の難易度が非常に高い理由となっている。

本作はウルティマ系の上から見下ろした2Dマップ表示システムを採用しているが、初期状態では自分のいる場所しか表示されない。

そのため、付属品であるワールドマップの上にメタルフィギュアを置いて位置の確認をしないと隣がどんな地形なのかすら分からない(「付属マップを持っていない状態ではプレイ不可能」という状態を作ることで、コピーガードをしているとも取られている)。

魔術品を入手することにより、視界が隣接する3×3マス、2マス離れた5×5マスに広がる。

それに加え、建物や施設もはじめはマップに表示されず、その地点に到達しないと分からなくなっている。

「遠眼鏡」「千里の玉」を入手することで場所が表示されるようになり、視界もより広くなる。

川に入ることもできるが、「アルゴの船」が無い状態では流され体力が減り、溺れ死ぬこともある。

なお、パソコン各機種版にはプレイ中のBGMがなく、セガ・マークIIIおよびファミコンへの移植にあたっては新たにそれぞれ独自にBGMが追加された。

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