ブランディッシュVT(PC9801)

【発売日】 1996年10月4日
【発売元】 日本ファルコム
【開発元】 日本ファルコム
【ジャンル】 アクションロールプレイングゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

日本ファルコムが開発・発売したコンピュータゲーム。

1996年10月4日にPC-98用『ブランディッシュVT』として発売された後、1998年12月11日にWindows移植版が『ブランディッシュ4 眠れる神の塔』のタイトルで発売。

当初はどのシリーズにも属さない完全新作とされ、「開発コードネームVT」として「コンプティーク」等の雑誌で発表された。

後に、フルマウスオペレーションという特徴が類似するという理由で「ブランディッシュ」シリーズの一つに位置づけられ発売。

こうした経緯もあり、従来のシリーズから舞台設定・登場キャラ・システムが大きく変わっている。

世界観やストーリーは前作までとの繋がりはない。

VTはVictim’s Tower(犠牲者の塔)の略で、その名の通り、様々なマップによって成り立つ1つの大きな塔を頂上に向けて登っていく展開となる。

画面は視点の向きが固定されたクォータービューになっており、そのため南方向と東方向の壁には文字プレートやボタンはない。

また、キャラがほぼ画面中心に位置する形で、背後からの接敵に気付かない危険性がなくなっている、壁の向こう側も見られるようになるなど、従来緊張感を与えてきた要素が削られる反面、クォータービューならではのトラップや演出などが導入されている。

アイテムは旧シリーズの「異次元箱」に変わって「封入石」が登場、ページ切替の感覚でアイテム管理できるようになっている。

時折起こるイベントでの選択肢や、精霊や守護鬼神への接し方、ショップでのミニイベントなどで、キャラの性格がダークとライトに分岐。

性格によって戦闘になるかどうか、イベント内容、エンディングなどが変化する。

謎かけが多いシリーズの特徴を受け継いでいるが、プレートの下にはギリシャ文字が4文字書かれており、街区のすぐ外に居る言霊使いギーナの元でギリシャ文字を入力して代価を払うと、その仕掛けのヒントが貰える。

店では、能力+10と属性+10までアイテム強化が可能になっている。

PC98版では、主人公はディーとクレールの二人から選択可能。

どちらかでクリアすれば、3人目の主人公キエンを選べるようになる。

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