マスターオブモンスターズファイナル(PC9801)

【発売日】 1992年11月
【発売元】 システムソフト
【開発元】 システムソフト
【ジャンル】 シミュレーションゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

1992年に発売された日本のパーソナルコンピュータ、PC-9801用ウォー・シミュレーションゲーム、『マスターオブモンスターズ』および『マスターオブモンスターズ2』の続編である。

システムは前作までと共通する部分も多いものの、ゲームの流れは前作までとは全くの別物となっている。

シングルゲームが廃止され、キャンペーンゲームのみとなっている。

それに従い、ストーリーは大幅に増強されており、独特の世界観を見せる。

本作の主人公は既存の種族が「黄昏の指輪」の力で、マスターとして目覚める設定となっている。

そのため、キャンペーンを開始するとまず、マスターの種族の選択を求められ、続いてマスターの魔法の属性(ウォーロック(Law)/サモナー(Neutral)/ネクロマンサー(Chaos))を選択することになる。

これにより、主に修得できる大魔法が異なってくる。

本作ではモンスターの召喚、アイテムの購入、部隊編成などを行う編成画面と、従来の戦術画面が明確に区別され、戦術画面で従来のようにモンスターを新たに召喚することは不可能となった。

このため、各マップでは彼我共に、従来と比較して非常に限られた戦力で戦いを繰り広げることとなる。

支配力の概念は『マスターオブモンスターズ2』より継承されている。

本作ではマスターのマジックポイント(MP)から支配力が産出され、モンスターの合計支配力がこの値以下である時のみ、モンスターを完全に支配できる。

そうでない場合、一部のモンスターが離反し、中立モンスターとなる。

マスターのMPは魔法の行使によって消耗するが、MPは自軍の塔と泉の回復量の合計値、及びマスター自身のレベルを考慮した値の分だけ、毎ターン回復する。

なお、個々のモンスターの必要支配力に関しては、従来通り、マスターのアライメント(Law/Neutral/Chaos)とモンスターのアライメントの相性により変化する。

戦術画面では各種のイベントが発生し(マップ上の村に入る、特定のユニットに隣接するなど)、特殊アイテムや味方モンスターを得られるなどの効果が発生する場合がある。

イベントの発生に伴い、ストーリーはLaw同盟/Neutral同盟/Chaos同盟/無同盟に分岐し、最終的にはマルチエンディングとなっている。

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