ルナティックドーン(PC9801)

【発売日】 1993年
【発売元】 アートディンク
【開発元】 アートディンク
【ジャンル】 ロールプレイングゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

アートディンクがパソコン用に発売したロールプレイングゲームである。

「ファンタジーの世界で生きること」に重点が置かれており、ダンジョンズ&ドラゴンズのようなTRPGに近い雰囲気を持っている。

自由度の高さが特徴で、中心となるストーリーはなく、ゲーム中の行動はプレイヤーが自由に決められる。

様々な依頼を受けそれを解決する、あるいは解決せずにアイテムを持ち逃げする、キャラクターを訓練して強くする、レアアイテムや究極装備を探す、各地のダンジョンを探検する、他の異性キャラクターと結婚する、国王になる、魔王を倒して英雄になる、悪事を繰り返し裏の世界で生きる、など幅広い自由な楽しみ方ができる。

1993年にPC-98用のPCゲームとして発売。

シリーズ最初の作品である。

ハードディスク自体がまだ高価で、多くのPCにハードディスクがついていないか、ついていても数十MBという時代に、インストールだけで6MB、セーブデータ一つが14MBというハイスペックを要求した。

これは世界のデータ(マップなど。敵と遭遇すると周囲の地形に合わせた戦場で戦うことになった)を全て計算によって合成していた事が原因で、当時のPCスペックではセーブに10分、ロードに分単位を要した。

ゲーム世界は、あらかじめ用意されているデータを合成・組み合わせて作られ、決まった世界の形は存在しない。

類似のシステムを採用しているものにティル・ナ・ノーグがあるが、そちらは開始前に自動生成された世界が固定された状態でプレイするスタイルであるのに対し、ルナティックドーンはプレイ中リアルタイムに世界が生成される。

たとえば、クエストを請け負うと、それまで何もなかったところにクエストに関連したダンジョンが自動生成され、クエストを完了するとダンジョンは消滅する。

クエストをこなしていくと名声が増える。

名声が増えると町娘が現れ、結ばれれば子供にゲームを引き継がせることも出来た。

戦闘はコマンド方式の疑似リアルタイムストラテジー形式。

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