アフターバーナーII(X68000)

【発売日】 1989年4月26日
【発売元】 マイコンソフト
【開発元】 電波新聞社
【ジャンル】 シューティングゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

1987年にセガ(後のセガ・インタラクティブ)が発売したアーケードゲーム。

A国海軍のパイロットが最新鋭戦闘機F-14トムキャットXX(ダブルエックス)に搭乗し、Z国の包囲網を突破し機密兵器情報の入ったフロッピーディスクを輸送する。

おびただしい数の敵機を機銃とミサイルで爽快になぎ倒し、地上攻撃や離着陸、空中給油をしながら、プロトタイプである『I』は18ステージ、完成版の『II』では23ステージを戦う。

X68000版は、アーケードゲームの移植に実績のあった電波新聞社から発売された。

処理速度を稼ぐ為にミサイルの煙がメッシュ処理され背景が大幅に省略または、簡略化されるなどグラフィック的にはやや割り切った設計になっており、ボーナスステージの岸壁などが平面に近く、ステージによっては若干遠近感をつかみづらい。

ステージ構成はアーケード版に準じているが、誘爆敵機の位置が異なる、2度目のボーナスステージ終了後に補給があるなどの違いが見られる。

サウンドは、永田英哉、粟田英樹の両名によるもので、主に編曲を永田英哉が行い、編曲の一部と、効果音を粟田英樹が担当している。

アーケード版準拠のBGMとなっており、メロディーラインは無い。

アナログ的な操作を重視したため、デジタルジョイスティックや、キーボードのみでの操作には対応せず、マウスとキーボードを併用して両手を使う、アーケード版に近づけた操作システムが採用された。

また、同様に電波新聞社が開発し、シャープが純正周辺機器として発売した操縦桿型アナログジョイスティック「サイバースティック(CZ-8NJ2)」を用いるとアーケード版により近い操作感覚が得られた。

電波新聞社からは、同仕様で、カラーリングの違うXE-1AJが発売されたほか、筐体の大きさをコンパクトにし、メガドライブに対応したXE-1AP、AE1-EXも発売され、こちらも利用することが出来た。

メインメモリが2MB以上に増設され、SHIFTキーを押しながら起動した場合、ディスク上のデータを全て読み込み、オンメモリで動作させることが可能になっていた。

フロッピーの中にはグラフィック・エディター、エディター用外部関数、3Dフライト・シミュレーターもどき、『スペースハリアー』用のアナログ・ジョイスティックとマウス対応プログラムがオマケとして収録されている他、マウスパッドがオマケで付いている。

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