アークス(X68000)

【発売日】 1989年
【発売元】 ウルフチーム
【開発元】 ウルフチーム
【ジャンル】 ロールプレイングゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

ウルフチーム独立後、初めて作ったRPGであり、同社の看板シリーズの一つ。

ウルフチームらしさが顕著に出ているゲームでもある。

経験値とレベルがないという特異なRPG。

当時としては、それまでにないほどストーリー性、キャラクター性を前面に出している。

基本システムはウィザードリィタイプ。

マッピングが必要。

戦闘システムもウィザードリィと同様ターン制戦闘だが、攻撃や防御の種類が多い。

経験値とレベルがないため、キャラクターのパラメーターは全く上昇しない。

演出とビジュアルに力を入れた、ストーリー性とキャラクター性が強い作り。

ビジュアルを伴った会話イベントが多く、演出面が映えている。

そもそもビジュアルを伴ったイベントシーンがあるRPGは、当時はほとんどなかった。

これがストーリーと同時に、キャラクター性も強く出している。

キャラ作りそのものは、当時としてもオーソドックスでややベタ。

もっともキャラクター性自体を強調しているRPGが、当時他にはあまりなかった。

ストーリーも分かりやすいもの。

仲間と力を合わせ苦難を乗り越える冒険譚。

OPやEDも含めデモはさすがウルフチームらしく凝っており、情景描写もアニメを混ぜながら見事に表現している。

レベル上げや、稼ぎという手間が発生せず、ストーリーに集中してプレイできる。

いかにもウルフチームらしいゲーム。

演出に力を入れ、従来とは一風変わったシステムを目指した。

が、一方でそれが的外れとなっている面もある。

気合が演出では上手くかみ合い、逆にゲーム性では空回り。

ウルフチームのPCゲームでよく見られる傾向である。

本作はレベル上げや稼ぎが発生しないため、話の進むテンポは前半は悪くない。

また力を入れられているビジュアルやキャラクター性の強調は、それまでのRPGではあまり見なかったもの。

しかし一方で、独特な成長システムはほとんど効果を出さず、後半の広いだけのマップも徒労感の方が大きい。

またイベントシーンが後半乏しくなるのも、演出に力を入れている本作としては残念な所。

戦闘も、後半はバランスが崩壊しておりただの作業。

目立つ長所と短所が折り重なっている。

しかし、演出が当時としては突出しており、妙に印象の残るゲームだった。

本作はシリーズ化され本家が三作目まで続いている。

しかしながらシステムは『II』では2DのARPG、『III』ではまた3DのRPGになっている。

物語的にも『I』と『II』『III』の間には数年の開きがあり、『II』『III』の主人公は『I』の“男の子ヒロインが青年となった姿である。

また、派生作品として『I』のパーティメンバーを主人公としたMD/X68000用クォータービューARPG『アークスオデッセイ』及びそのSFC移植版『アークススピリッツ』がある。

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