維新の嵐(X68000)

【発売日】 1988年
【発売元】 光栄
【開発元】 光栄
【ジャンル】 シミュレーションゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

1988年に光栄(現・コーエーテクモゲームス)が発売したパソコン用ゲーム。

光栄がシミュレーションゲームとロールプレイングゲームを融合させた独自のゲームジャンル「リコエイションゲーム」のシリーズ第1作。

PC-8801版以降ではゲームの仕様がかなり異なる。

プレイヤーは幕末に実在した人物の1人となって日本全国の思想的統一を果たし、自分の思想なりの明治維新を成就させることを目指す。

すべての基本コマンド(移動、攻撃、説得、情報、機能等)に時間制限があり、遅れると入力を受け付けず、次のターンに移行する。

体力が0でない限り、1日に4回(朝、昼、夕、夜)まで行動することができる。

マップは日本全国を地方ごとに分け、さらにエリアごとに分けられているためかなり広い。

「駕籠屋」「港」を使うと有料ではあるがエリアを飛ばし、地方ブロックで移動可能(ただし一方通行が多い。例えば江戸から大阪へ港移動できるが、大阪からは別の目的地へ設定されている)。

マップを移動する際に、有名な名所等を通過すると、グラフィックが表示された。

五稜郭、松島、鶴ヶ城、日光東照宮、矢切の渡し、日本橋、江戸の花火(8/15限定)、富士山、佐渡金山、名古屋城、神宮(伊勢神宮)、那智の滝、法隆寺、京都、五山の送り火(8/15限定)、大坂、琵琶湖、天橋立、鳥取砂丘、出雲大社、厳島神社、秋吉台、鳴門の渦潮、金刀比羅宮、桂浜、グラバー邸、阿蘇山、桜島の28枚。

説得活動や武力を用いて13の雄藩の国体思想を自分と同じ思想に統一することを目標とする。

国体思想には「尊王」・「公議」・「佐幕」の3種類がある。

国体思想とは別に国外思想というものもあり、「開国」、「攘夷」の2種類がある。

「説得による雄藩の思想統一」というゲームの基本コンセプトはどの国体思想の人物を選んでも同様であるが、最終的な手段は思想により異なる。

雄藩の思想は、藩主、家老、重臣の思想により決定されるが、藩主の思想が最も重い比率となっている。

説得方法の威力は、プレイヤー要人の所持金(賄賂に影響)、剣道値・武力(脅迫に影響)、学力(理論に影響)、同志数・身分(威圧に影響)、魅力(本音に影響)の数値によって決まる。

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