A-JAX(X68000)

【発売日】 1989年11月29日
【発売元】 コナミ
【開発元】 SPS
【ジャンル】 シューティングゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

1987年にコナミ(現・コナミアミューズメント)から発売された縦画面シューティングゲームである。

2D縦スクロールステージと3Dステージの2種類のステージで構成され、2Dステージでは超音速ヘリ「VW-80 トム・タイガー」(モデルはAH-64)、3Dステージはジェット戦闘機「ジェリー・マウス」(モデルはF-14)の2機(2機の名前を合わせると「トムとジェリー」となる)に乗り込み、敵を破壊していく。

3Dステージをはじめ、回転・拡大・縮小機能を駆使した派手な演出が特徴だった。

音声面ではサンプリングによる派手な爆発音や、BGMではオーケストラ・ヒットやパーカッション系のリズムサウンドが多用された。

発売前に業者向けのショーで展示された際は、コクピットタイプ・ボディソニック仕様の専用筐体だった。

操作系は可動式の操縦桿+2ボタン(空中攻撃、地上攻撃)で、スーパーウェポンの発射ボタンが操縦桿に取り付けられていた。

また操縦桿はスーパーウェポンを発射した際や自機が打ち落とされた際に振動する作りになっていた。

音楽は古川もとあきが担当している。

X68000へのディスク3枚組みでの移植はSPSに委託された。

発売はコナミ。

ステージが変わる度にFDDのアクセスが長く続き(3Dステージで約30秒、2Dステージでは約1分近く待たされる)、その間にはあらすじが表示された。

横画面のPCで縦画面のゲームを再現するため、このゲームではまず仮想の縦画面を設定しており、その中を自機が上下に動くのに合わせてディスプレイに映る範囲をスクロール表示させるという方法を採用し、アーケード版に近い感覚を出そうと試みていた。

X68000は回転・拡大・縮小機能をハードウェアでサポートしていないため、3Dステージでは処理が追いつかず若干回転などがガタつくことがあった。

後に登場したX68000XVI上で動作させると各処理落ちが改善されたが、代わりにFM音源部分へのアクセスが不安定になり、まれに異音が発生するようになることもあった。

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