餓狼伝説スペシャル(X68000)

【発売日】 1994年7月28日
【発売元】 魔法
【開発元】 魔法
【ジャンル】 格闘ゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

「餓狼伝説」シリーズ第三作目。

内容的には前作『餓狼伝説2 新たなる闘い』のアッパーバージョンである。

『2』の使用可能キャラ8人に加えて、使用不可能のボスキャラだった三闘士+クラウザーが使用可能になり、さらに『餓狼伝説 宿命の闘い』から「ダック・キング」「タン・フー・ルー」「ギース・ハワード」の3人が新たに書き直しや再調整を施されて追加。

更に隠し要素として『龍虎の拳』より「リョウ・サカザキ」が参戦。

キャラ総数は15人+隠し1人に倍増した。

ゲームバランス・ゲームシステムも『2』から改良と調整を施され、まさに完全版というべき作品に仕上がった。

ストーリー性はなく、時系列や一部キャラの生死などの整合性も考えられていない。

一連の『餓狼伝説』の物語にも組み込まれていない。

このような、俗に言う「お祭りゲー」という方向性は、後のKOFシリーズに受け継がれる事になる。

基本システム・操作方法等はほぼ前作から継承しているが、大小さまざまな変更点が多い。

システム、ゲームバランスが調整された。

前作で問題となった斬影拳ハメ等は消去されている。

連続技の導入により、コンボの爽快感が味わえるようになった。

キャラクター数は15人+1人と当時としては豊富。

前々作で死亡したはずのギース・ハワードが参戦しているのも嬉しい点。

時空列や設定を無視したプレイができる。

後に「実は死んでいなかった」と言う事になり、本作での追加技の一つもそれに関連した設定が付加されたが、この時点では一応死亡している。

隠しキャラクターとして、同社製の格闘ゲーム『龍虎の拳』の主人公「リョウ・サカザキ」が登場する点。

SNKの対戦格闘ゲームにおいて、別作品キャラクターが参戦するのは本作が初めて。

このあたりからキャラクター性能が複雑化、超必殺技の威力が高いもののコマンドが複雑なのも相まって、「初心者お断り」の空気が漂い始めた。

「対戦」面における難点と言える。

中でもギースの超必殺技「レイジングストーム」は、後年でもなお格ゲーの特徴的かつ難関なコマンドとして名が挙がる。

ライン移動によるガン逃げという問題点はあったものの、攻めの爽快感を追及した本作は、『ストリートファイターシリーズ』と並ぶゲームセンターの主役として一躍人気作となる。

SNKも本作の成功により、カプコンと並ぶ対戦格闘ゲームメーカーとして広く認知されることとなった。

ネオジオを除くX68k・FM TOWNS・SFC・ネオジオCD・GG・PCE・メガCD・PS2・360DLC・Wiiバーチャルコンソールなどに移殖されている。

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