餓狼伝説2 新たなる闘い(X68000)

【発売日】 1993年12月23日
【発売元】 魔法
【開発元】 魔法
【ジャンル】 格闘ゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

本作の前年に登場し、ネオジオ普及に一躍買った『餓狼伝説 宿命の闘い』の続編。

『龍虎の拳』に次ぐ100メガショック第二弾として大々的に宣伝された。

使用可能キャラクターは8人。

CPU戦ではプレイヤーキャラ8人(使用しているキャラと同キャラも含む)に勝った後、CPU専用のボスキャラ4人全員を倒せばゲーム終了。

対戦では同キャラ対戦も可能である。

プレイヤーキャラは前作の主人公3人であるテリー・ボガード、アンディ・ボガード、ジョー東に、新キャラとしてビッグベア、キム・カッファン、不知火舞、山田十平衛、チン・シンザンの5人が加わっている。

ボスキャラは登場順にビリー・カーン、アクセル・ホーク、ローレンス・ブラッド、ヴォルフガング・クラウザー。

ストIIのボスキャラ4人が「四天王」と呼ばれていたのに影響されてなのか、ビリー、アクセル、ローレンスの3人は公式に「三闘士」と呼ばれている。

ストIIに影響された要素として各キャラは各国の代表となっており、キャラのステージもその国のものとなっている(アメリカ出身で日本に渡り骨法を身につけたアンディがイタリア代表になっているという無理も見られるが)。

前作からかなりの操作が追加され、操作性でも対戦に奥深さが増した。

自分からラインを使った操作ができなかった前作から、本作では自分で別ラインに移動したり相手を別ラインに吹き飛ばすなどラインを使ったアクションに幅が生まれている。

龍虎の拳から導入された超必殺技も本作に受け継がれた。

これにより、対人戦がほとんど盛り上がらなかった前作と比べ、対人戦もメインとなり得る遊び方が確立された。

前作のあまりにも派手で強力だった必殺技は大人しめな表現になり、出してるだけで勝てるような豪快さは薄れた。

その分派手さは超必殺技に受け継がれている。

不知火舞の存在は、露骨なエロコスチュ-ムで世の格ゲーマーを虜にした魅惑のくの一。

当時から現在でも格ゲー屈指の人気なキャラではあるが、前作の硬派な世界観が彼女の存在により崩れてしまったという批判もなかった訳ではない。

連続技が存在しないゲームなので、固めと削り性能に優れるキャラや、相手が対処しづらい戦法を持つキャラが対戦ダイヤグラムでは上位にあった。

初代餓狼や龍虎はCPU戦が重視されていた為、ネオジオ格ゲーに対人戦の需要を広めたのは本作の存在意義が非常に大きい。

X68000版は、移植度はネオジオ版に近いレベル。

但し、FDでのソフト供給だったことからFDDだけでプレイする場合は1ステージごとにディスクの入れ替えが生じてしまうため、快適なプレイにはHDDインストールを強く推奨されている。

また、電波新聞社から出ていたチェルノブアダプタを使用することでMD用6ボタンパッドによる4ボタンでの操作が可能。

ローランドのMIDI音源にも対応しており対応機器があれば豪華なサウンドでプレイできる。

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