グラディウス(X68000)

【発売日】 1987年3月28日
【発売元】 シャープ
【開発元】 SPS
【ジャンル】 シューティングゲーム

[csshop service=”rakuten” keyword=”中古 グラディウス ソフト” sort=”-sales” pagesize=”3″ mode=”embed”]

概要 (説明はWikipediaより)

『スクランブル』『スーパーコブラ』でのノウハウを更に昇華させた即死型残機制強制横スクロールSTG。

同ジャンルの代表格と言っても過言ではない超有名作。

プレイヤーは惑星グラディウスの危機を救うべく発進した超時空戦闘機「ビックバイパー」を操作し、宇宙空間や様々な空間で亜時空戦団バクテリアンと戦う。

自機はパワーアップ制。

赤いカプセル(特定の敵編隊や、色違いの敵を倒す事により出現)を入手する事でパワーアップゲージが上昇。

パワーアップボタンを押す事でゲージの貯まり具合に応じたパワーアップを行なう。

最後尾(バリア)まで貯まっている時に更に赤カプセルを取ると、ゲージが最初(スピードアップ)に戻る。

赤カプセルを15個出現させるごとに青いカプセルが登場する。

いわゆるボンバーアイテムで、取得と同時に耐久力のない敵をすべて消滅させる。

キャッチコピー「1・9・8・5・宇宙が・マルゴト・ヤッテクル」を体現した様な美しいグラフィックのもと、ステージ毎にガラリと変わる背景と敵の攻撃。

ステージの最後に待ち受けるボス「ビッグコア」は、斉射されるレーザーをかいくぐって弱点のコア(と、コアを保護する遮蔽版)を狙い撃つ必要がある。

このビッグコアや同様のコアを持つボス敵は、シリーズ作品を代表する敵として後作にも様々な形で登場することとなった。

最大パワーアップ時の自機は大変高い破壊力を持っている。

各種武器で強化された自機本体の火力が、更にオプションによってそのまま最大5倍に増幅されるのだ。

この高火力で並み居る敵をなぎ倒していけるため爽快感に溢れている。

当時としては比較的敵が多く出現していたため、尚更これを実感しやすい。

当時のSTGとしては珍しく連射の重要性が低いという特徴も持っている。

ダブルはともかくレーザーは押しっぱなしで機能する上、ミサイルも押しっぱなしで最速連射されるようになっていた。

これも気軽に大火力の爽快感を味わうことが出来るという点で評価が高いポイントでもある。

非常に耳に残る美しいBGM。

どれをとってもクオリティが高く、未だに覚えている人も多い。

難易度はグラディウスシリーズの中では低いほうだが、本作特有の難しさも多く存在する。

本作はシリーズ中でも敵弾の速さがトップクラスで非常に速く、また自機狙いの弾も非常にえげつない精度で放ってくる。

基本的に本シリーズでは、一度ミスするとパワーアップがすべて剥奪される。

最強状態の火力がすさまじい分、初期状態との落差もすさまじい。

当時としては群を抜いたグラフィックとBGM、画期的なパワーアップシステム、良好な難易度バランス…どこをとっても良質な、STG史にその名を刻む不朽の名作。

現代の目で見ても十分良作に値するゲームといえる。STGがどうしても肌に合わないという場合でもなければ、遊ぶ価値は大いにある。

X68000版は、SHARPの16bitパソコンの初期同梱ソフトとして移植された。

オプション4つ装備や細長いレーザー、上下スクロールなど80年代唯一の(ほぼ)完全移植作品であり、キラーソフトとしての役割を充分に果たしたと言える完成度の高さは各方面に衝撃を与えた。

が、実際に遊んでみると細かい相違点が多数あり、一部のユーザーからの評価はそれほど高くない。

記事の引用元はここをクリック

グラディウス(最新無料動画を楽しみましょう♪)

 

【グラディウス(最新無料動画はここをクリック)】