コットン(X68000)

【発売日】 1993年9月24日
【発売元】 EAビクター
【開発元】 サクセス
【ジャンル】 シューティングゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

ホウキに乗った魔法少女コットンを操作し、ステージを突破していく横スクロールSTG。

現在では「萌え系STGの先駆者的作品」と言われているが、見た目と違って硬派な難易度とステージの合間に挟まれるコミカルなデモシーンで人気を獲得した一作である。

妖精がオプションとして付き、『グラディウス』のオプションのようにコットンの後をトレースしながら攻撃する。

敵を倒したり、敵が落とす黄色いクリスタルを取ると画面下のEXPゲージが溜まり、ゲージ最大まで溜まるとショットが強化されていく。

最大12段階まで強化される。

ストーリーも基本的にギャグ調でコミカル。

エンディングのオチも笑わせてくれる。

キャラクターのグラフィックや演出はレベルが高い。

見た目に反して硬派な難易度。

パターン構築すれば問題なくクリア可能なレベルで、その場復活やアイテムが出やすく魔法も撃ち放題など、難易度高めながらゲームバランスは練られている。

ラスボス含め一部安全地帯が存在するので、これらを活用すればいくらか難易度は下がる。

敵の配置やボスの攻撃パターンなどは憶えやすい方なので、STG全体の中では中堅くらいであろう。

コミカルなストーリーに比べ、全体的にホラーチックなテイスト。

コミカルなデモシーンが非常に印象に残りやすく、横STGとしても歯ごたえのある難易度で、多くのファンを獲得した作品である。

X68000版は、エレクトロニックアーツ・ビクター販売。

AC版を壱から作り直したフルリメイク作で、後半に進むに従ってステージ構成やボスがオリジナル版とは全く異なる展開になっていく。

X68000純正キーボードには一部のキーにLEDランプが付いており、BGMに合わせてリズミカルに点滅する仕組みになっていた。

余談だが、家庭用コットンではお約束の販促物である『湯飲み』はこのX68K版の予約特典が初出である。

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