三國志(X68000)

【発売日】 1988年12月9日
【発売元】 光栄
【開発元】 光栄
【ジャンル】 シミュレーションゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

1985年に光栄(現・コーエーテクモゲームス)から発売された歴史シミュレーションゲーム。

「三國志シリーズ」の第1作で、パソコンのほか、家庭用ゲーム機等にも移植された。

中国の古典物語『三国志演義』の世界を題材にしている。

プレイヤーは一国の君主となり、乱世において中国全土の統一を目指す。

『信長の野望』・『信長の野望・全国版』で導入した領国経営型シミュレーションを軸とするが、信長の野望・全国版になくて三國志にあるものは「空白地の概念」と「配下の人材」である。

国を富ませ戦争に勝利するには、多数の優秀な人材を登用し、経営や戦争に適材を配すことが必要となる。

このあたりは、戦国大名による国盗り合戦の雰囲気で制作された『信長の野望シリーズ』に対して、様々な武将が物語の中心になって活躍する原作三国志のイメージを表現するために考え出されたシステムだと思われる。

これによってプレイヤーは、関羽や諸葛亮などといった武将達を縦横に動かし、原作さながらのシチュエーションを再現することができた。

これらの新しい要素により、同じシステムを下敷きにしながらも、それぞれの差別化と新たなファン層の開拓に成功し、『三國志シリーズ』は『信長の野望シリーズ』に続いて光栄の二大看板となった。

ゲーム中で使われている音楽は菅野よう子が作曲している。

コンピュータの思考は、「好戦的」「理知的」を選択できる。

前者は戦争重視、後者は内政・防備重視になる。

三国志が題材に採用された理由は、吉川英治『三国志』や横山光輝の漫画『三国志』、更には前年までのNHKにおいて『人形劇 三国志』の放映なども背景にあったと考えられる。

また、本作によって初めて三国志の世界にのめり込んだ人も多く、日本における三国志普及の強力な牽引役ともなった。

X68000版は、信長の野望・全国版と共に発売された。

音声とグラフィックを当時最高水準のPCであったX68000向けに一から描き起こしてあり、三國志の決定版といえる豪華な内容に仕上がっていた。

コマンドなどは全てPC9801版に準拠しており、全ての要素が遊べた。

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