狂嵐の銀河 シュヴァルツシルト(X68000)

【発売日】 1990年12月
【発売元】 工画堂スタジオ
【開発元】 工画堂スタジオ
【ジャンル】 シミュレーションゲーム

日本サンガリア 伊賀の天然水 強炭酸水 レモン 炭酸水 1000ml 12本 ペットボトル 炭酸 1L 飲料 ドリンク

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1,786 円 (税込)
商品詳細 名称 日本サンガリア 伊賀の強炭酸水レモン 1000ml ×12本 商品詳細 「伊賀の天然水強炭酸水レモン1000ml」は、クセのないスッキリとしたレモンの風味と炭酸の強い刺激をお楽しみ頂けます。 容量 1000 ml(g) 入数 12 保存方法 高温多湿、直射日光を避け涼しい所に保..
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【中古】PC-9801 3.5インチソフト シュヴァルツシルト IV[3.5インチ版]

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3,070 円 (税込)
発売日 1993/04/02 メーカー 工画堂スタジオ 型番 - JAN 4959067936301 備考 ■商品内容物・ゲームディスク(3枚)・マニュアル・マップ 関連商品はこちらから 工画堂スタジオ 

【中古】PC-9801 3.5インチソフト シュヴァルツシルト4[3.5インチFD版]

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3,240 円 (税込)
発売日 1993/04/02 メーカー 工画堂スタジオ 型番 - 備考 メディア:3.5インチFD(3枚組)要メモリ640KB 関連商品はこちらから 工画堂スタジオ 
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概要 (説明は『Wikipedia』より)

「コズミックソルジャー」「サイキックウォー」「覇邪の封印」などを発売してきた工画堂スタジオのSFシミュレーションゲーム。

シナリオシミュレーションとでも言うべき独特のゲーム性を持つ、ストーリー性を兼ね備えたものとなっている。

戦略、戦術の両面を持ったSLG。

プレイヤーはサンクリ星国の王となり、列強が割拠する銀河の中で、自国の勢力を広げていくのが目的。

かつての銀河帝国や真王と108人の光の戦士の転生など壮大な背景設定があり、それを語っているマニュアルはとても分厚い。

ストーリー性を持ったSLGには、『ファイアーエムブレム』シリーズや『スーパーロボット大戦』シリーズ(双方ともRPG要素もある)などがあるが、本作はこれらと一線を画している。

この性質を持ったゲーム性の多くに見られるのが、ミッションスタイルでの戦術SLGだ。

この方法は、ミッション間のインターバルがあるため、ストーリーを導入しやすい。

だが本作はミッションスタイルではない。

言わば信長の野望シリーズのような、群雄割拠スタイル。

つまりどこを攻めるのも、同盟を結ぶのもプレイヤーの自由なのである。

しかし、そこまでプレイヤーに自由度を与えていては、ゲームにストーリー性を導入するのは不可能に思えるかもしれない。

そこには巧妙な仕掛けがあるのだ。

一見複数の選択肢があるようで、論理的に考えれば実は選択肢は一つしかない場面が多いのだ。

このため、プレイヤーは自分の考えで選択したようでいて、実はシナリオ通りに進む事となる。

自らの意思による選択が、ドラマチックな展開を生み出すかのような爽快感を得る。

そういうゲーム性なのだ。

もっともプレイ毎に細部は異なるようになっているし、プレイヤーの意思次第では普通敵に回すことのない国家を敵にしたり、滅びる運命にある国を救えたりするので、あえて最適以外の選択肢を取る意味は確かに存在する。

コマンド群は戦略を中心としたもの。

内政はほとんどなく、外交、軍事など、戦略に専念するコマンド構成となっている。

シナリオシミュレーションという、従来にないゲーム性。

戦略重視のシステムは分りやすい点が、独特なゲームコンセプトを強調している。

本来SLGとは自由度の高いゲームだ。

それにストーリーという自由度の低いものを組み合わせるのだから、一工夫必要となる。

本作はプレイヤーを誘導する事により、実質的に選択肢を絞るという方法を選んだ。

これによりSLGとしてのシステム上の自由度を確保しながら、ストーリーを満喫できる仕組みができあがった。

さらに本シリーズの象徴となった最後の意外な展開は、このストーリーを最高に盛り上げる。

この従来にないゲーム性が支持を得るのも当然だろう。

やがて本作はシリーズ化し、壮大な世界観の歴史として組み込まれていくのである。

本作と同時期に、SLGにストーリー性を導入する試みがいくつかの作品で始まるが、本作はその答えの一つと言える。

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